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	<title>モンスター・コレクションTCG 公式サイト &#187; コラム</title>
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	<description>トレーディングカードゲーム モンスター・コレクションTCG の公式サイト</description>
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		<title>アクエリ道場破り～モンスター・コレクションTCG編～ 大将戦</title>
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		<pubDate>Fri, 06 Mar 2009 09:22:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>モンスター・コレクションTCG 公式サイト</dc:creator>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>

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		<description><![CDATA[＜大将戦＞



“カード課の怒首領（ドドン）”吉江
火風「あなたが落とすのは、金のおおかみですか？銀のおおかみですか？」


VS


“チアキの先輩にしてゲームプロデューサー”山本（匠）
火風「バジリスクかスルトで全 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><strong>＜大将戦＞</strong></p>
<table border="0" width="455">
<tbody>
<tr>
<td><span class="smaller"><strong>“カード課の怒首領（ドドン）”</strong></span><strong>吉江</strong></p>
<p><strong>火風<a href="/deck/1037-%e3%82%a2%e3%82%af%e3%82%a8%e3%83%aa%e9%81%93%e5%a0%b4%e7%a0%b4%e3%82%8a%e3%80%80%e5%a4%a7%e5%b0%86%ef%bc%9a%e5%90%89%e6%b1%9f%e3%81%ae%e3%83%87%e3%83%83%e3%82%af/">「あなたが落とすのは、金のおおかみですか？銀のおおかみですか？」</a></strong></td>
</tr>
<tr>
<td><strong>VS</strong></td>
</tr>
<tr>
<td><span class="smaller"><strong>“チアキの先輩にしてゲームプロデューサー”</strong></span><strong>山本（匠）<br />
火風<a href="/deck/1056-%e3%82%a2%e3%82%af%e3%82%a8%e3%83%aa%e9%81%93%e5%a0%b4%e7%a0%b4%e3%82%8a%e3%80%80%e5%a4%a7%e5%b0%86%ef%bc%9a%e5%b1%b1%e6%9c%ac%e5%8c%a0%e3%81%ae%e3%83%87%e3%83%83%e3%82%af/">「バジリスクかスルトで全部落とします。」</a></strong></td>
</tr>
<tr>
<td align="right"></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>ついに迎えた最終戦は共に火風デックを使う<span class="stc-ol">吉江</span>と<span class="stc-ol">山本（匠）</span>の対戦となった。お互いにイニシアチブを追求するデックとなっており、どれだけ先攻を取れるかが勝敗を大きく分ける対戦となる。</p>
<p>先攻を取ったのは山本（匠）。<strong>「ファフニール」</strong>、<strong>「オーク長槍隊」</strong>、<strong>「ハーピィ天空巡回隊」</strong>を本陣に召喚すると、翌ターンに本陣前へと進軍。本陣には2体目の<strong>「ファフニール」</strong>を追加する。対する吉江も<strong>「焔火の女神ブリガンディーネ」</strong>と<strong>「ガルム」</strong>を本陣に召喚。<strong>「ガルム」</strong>を前進させて山本（匠）とにらみ合うと、<strong>「ガルム」</strong>のおかわりを本陣に追加する。</p>
<p>そして山本（匠）が前進したところでいよいよ戦闘開始。山本（匠）はここで対吉江戦の切り札となるであろう<strong>「スノー・フラウ」</strong>を即時召喚する。イニシアチブを持つユニットがほとんどであり、厳しい状況となった吉江は<strong>「アルラウネ」</strong>を召喚することで、ある程度の犠牲を払いつつも相手の進軍を妨げることを優先する。</p>
<p>山本（匠）の進軍を防いだ吉江は中央からの進軍を諦め、左側からの進軍を選択。<strong>「焔火の女神ブリガンディーネ」</strong>を本陣から<strong>「ガルム」</strong>の左側へと移動させると、本陣には<strong>「焔火の女神ブリガンディーネ」</strong>の2体目を用意した。吉江が戦闘を仕掛けなかったこともあり、山本（匠）は<strong>「ファフニール」</strong>と<strong>「スノー・フラウ」</strong>のペアで再度進軍。しかしこれは吉江の誘いだったのか、吉江は<strong>「金狼リュカオン」</strong>と<strong>「ファイア・マーモセット」</strong>を召喚。先攻を取ると<strong>「金狼リュカオン」</strong>の能力で<strong>「スノー・フラウ」</strong>を落とし、そのまま<strong>「ファフニール」</strong>を殴り落とした。これで気を良くした吉江は反撃とばかりに2体目の<strong>「ファフニール」</strong>が待ち受ける山本（匠）本陣前へと<strong>「焔火の女神ブリガンディーネ」</strong>で攻め込むが、<strong>「ゴッドウィンド」</strong>で先攻を取られてしまい、手痛い反撃を受けてしまった。</p>
<p>更に両者、中央が落とせないならばとばかりに左右から攻めるものの、これも常に守備側が勝利し、なかなか敵軍領土に踏み込むことすら出来ない状況が続く。</p>
<p>この膠着した戦況を動かしたのは、山本（匠）の<strong>「鉄砲蟲」</strong>×3、<strong>「インパルス・モス」</strong>というパーティ。ある程度先攻を安定して取れることを前提として組まれている吉江にとって、イニシアチブ＋4で<strong>「単純に先攻を取って殴るだけ」</strong>いうシンプルな山本（匠）の戦術は非常に厳しく、一気に流れは山本（匠）へと傾いていく。山本（匠）は<strong>「焔火の女神ブリガンディーネ」</strong>を倒して吉江領土内へと攻め込むことに成功すると、更には吉江の<strong>「ガルム」</strong>2体を倒した。このまま押し切られるわけにはいかない吉江は、<strong>「炎の魔神スルト」</strong>を召喚。自身も落ちるものの、<strong>「炎の魔神スルト」</strong>の能力を使用して、このパーティを壊滅させることに成功する。支払った代償は大きく戦線をズタズタにされた吉江だが、ただ蹂躙されていたわけではない。山本（匠）のパーティに攻め込まれている間に、逆転を狙い敵軍領土内に<strong>「アルラウネ」</strong>を進軍させると<strong>「魔法陣「陽炎」」</strong>を配置。<strong>「炎の魔神スルト」</strong>で山本（匠）のパーティを倒したターンには、敵軍領土に<strong>「炎の魔神スルト」</strong>を、本陣には<strong>「ピュートーン」</strong>をそれぞれ召喚して山本（匠）の進軍に備える。</p>
<p>第一波を防がれた山本（匠）だが、すぐさま第二波となる<strong>「焔火の女神ブリガンディーネ」</strong>を吉江本陣へと進軍させると<strong>「オーク長槍隊」</strong>、<strong>「インパルス・モス」</strong>、<strong>「ハーピィ天空巡回隊」</strong>を即時召喚する。吉江はこれに対して<strong>「ローズマリー」</strong>を即時召喚。先攻を取った山本（匠）は、<strong>「焔火の女神ブリガンディーネ」</strong>の能力を使用。ダイス結果は「8」。このままでは<strong>「ピュートーン」</strong>を落とされてしまう吉江は、<strong>「ピュートーン」</strong>の能力を3回使用してこれに対抗。<strong>「ピュートーン」</strong>を落とされるものの、何とか本陣を守り切った。</p>
<p>そしてここで攻め切れなかった山本（匠）の山札が切れる。手札を補充することができなくなった山本（匠）だが、盤面では圧倒的に山本（匠）に有利。吉江の山札が切れれば山本（匠）の勝ちとなることは想像に難くないため、吉江は山札が切れる前に山本（匠）の本陣を陥落させるか、山本（匠）のユニットを殲滅するかをしなければならない危機的な状況となった。</p>
<p>吉江は本陣を死守した翌ターンに<strong>「炎の魔神スルト」</strong>と<strong>「アルラウネ」</strong>を山本（匠）本陣隣まで進軍させるものの、本陣まで攻め込むことは出来ず。再び山本（匠）の吉江本陣進軍を許してしまう。</p>
<p>2度目となる山本（匠）の吉江本陣攻略戦は、山本（匠）が<strong>「焔火の女神ブリガンディーネ」</strong>×2と<strong>「ハーピィ天空雷撃隊」</strong>｡対する吉江は<strong>「ローズマリー」</strong>単体の状態から<strong>「銀狼カリスト」</strong>×2と<strong>「ファイア・ウルフ」</strong>を即時召喚して先手を取って殴り切る構えを見せると<strong>、「サプライズ・ウィンド」</strong>で<strong>「銀狼カリスト」</strong>を1体落とされながらも先攻を取ることに成功。本陣の防衛に成功した。</p>
<p>そしてついにめぐって来た最初で最後となるであろう、吉江のチャンス。吉江は<strong>「炎の魔神スルト」</strong>と<strong>「アルラウネ」</strong>で進軍すると<strong>「デュアル・カーバンクル」</strong>を即時召喚。<strong>「フレイム・バジリスク」</strong>と<strong>「炎の魔神スルト」</strong>の待ち構える本陣へと最後の勝負を賭ける。ここで先攻を取ったのは吉江。<strong>「炎の魔神スルト」</strong>の能力を使用し、<strong>「デュアル・カーバンクル」</strong>の能力で<strong>「炎の魔神スルト」</strong>を生き残らせるか<strong>、「耐性：火炎」</strong>で<strong>「デュアル・カーバンクル」</strong>が生き残るかの両面作戦を行なう。しかし、それに対して山本（匠）は対抗で<strong>「スパイラル・フレイム」</strong>の使用を宣言。吉江は更に対抗して山本（匠）の<strong>「炎の魔神スルト」</strong>を対象<strong>に「バーン・アウト」を</strong>使用するものの、それ以上の手は打てず。<strong>「フレイム・バジリスク」</strong>を倒すことは叶わず、翌ターンに山本（匠）が山札切れ判定で勝利した。</p>
<p>最終戦に相応しい接戦となった本戦。両者互角の立ち上がりから中盤以降は山本（匠）有利の流れとなり、最後はそれでも食い下がる吉江の一撃を山本（匠）が防ぎ切る展開となった。お互いにチームの大将らしいベストを尽くした対戦となったのではないだろうか。</p>
<p>これにて、全対戦は終了です。結果は、モンコレチーム3連勝の後、アクエリブログチームが2連勝。3勝2敗で僅差ながらもモンコレチームの勝利となりました。賞品およびお楽しみ賞につきましては、発送を持って発表とかえさせていただきます。</p>
<p>アクエリブログチームの戦いはこれで終わらない。新たなる旅路を行くアクエリの未来にどんな事態が待ち受けているのか。10周年を迎えたアクエリアンエイジの新たなる物語の幕が今、上がる――</p>
<table border="0" cellspacing="1" cellpadding="8">
<tbody>
<tr>
<td>
<p class="c-y">※上記の記事における「ピュートーン」の行動はプレイミスとなります。本来であれば、適切な対象ではないため、上記の行動をすることはできません。また、トトカルチョにおける対戦結果につきましては、変更ありませんのでご了承下さい。</p>
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>文責：ご愛読ありがとうございました。村瀬先生の次回作にご期待下さい。　村瀬</p>
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		<title>アクエリ道場破り～モンスター・コレクションTCG編～ 副将戦</title>
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		<pubDate>Thu, 05 Mar 2009 09:04:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>モンスター・コレクションTCG 公式サイト</dc:creator>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>

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		<description><![CDATA[＜副将戦＞



“カード課のニューフェイス”野村
聖魔「女神と魔神で皆殺し♪」
VS
“自分の2つ名で遊ぶのは難しかった”村瀬＠ちー
風土「歌姫デックから始めてみよう」



あっさりとモンコレチームの勝利が確定した本 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><strong>＜副将戦＞</strong></p>
<table border="0" width="455">
<tbody>
<tr>
<td width="170"><span class="smaller"><strong>“カード課のニューフェイス”</strong></span><strong>野村</p>
<p>聖魔<a href="/deck/1034-%e3%82%a2%e3%82%af%e3%82%a8%e3%83%aa%e9%81%93%e5%a0%b4%e7%a0%b4%e3%82%8a%e3%80%80%e5%89%af%e5%b0%86%ef%bc%9a%e9%87%8e%e6%9d%91%e3%81%ae%e3%83%87%e3%83%83%e3%82%af/">「女神と魔神で皆殺し♪」</a></strong></td>
<td><strong>VS</strong></td>
<td width="245"><span class="smaller"><strong>“自分の2つ名で遊ぶのは難しかった”</strong></span><strong>村瀬＠ちー</p>
<p>風土<a href="/deck/1053-%e3%82%a2%e3%82%af%e3%82%a8%e3%83%aa%e9%81%93%e5%a0%b4%e7%a0%b4%e3%82%8a%e3%80%80%e5%89%af%e5%b0%86%ef%bc%9a%e6%9d%91%e7%80%ac%e3%81%a1%e3%83%bc%e3%81%ae%e3%83%87%e3%83%83%e3%82%af/">「歌姫デックから始めてみよう」</a></strong></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>あっさりとモンコレチームの勝利が確定した本企画。消化試合となってしまった副将戦は、<span class="stc-y">レベル依存の除去を駆使する野村</span>と<span class="stc-y">「花園の歌姫」を中核としたプラント/インセクトデックの村瀬</span>の対戦となった。</p>
<p>先攻を取ったのは村瀬。</p>
<p><strong>「コガネダイオウ」</strong>、<strong>「リング・クリケット」</strong>、<strong>「マーブル・クローバー」</strong>、<strong>「ドライアド」</strong>と召喚して進軍を開始。対する野村は<strong>「スワンプ・ヒドラ」</strong>を召喚して迎え撃ちつつ<strong>「ローレライ」を</strong>召喚し、村瀬のパーティを壊滅するためのコンボ準備を進める。</p>
<p>最初の戦闘は野村本陣前。<strong>「ドレイク・ビートル」</strong>、<strong>「マーブル・クローバー」</strong>、<strong>「コガネダイオウ」</strong>のパーティと<strong>「スワンプ・ヒドラ」</strong>の単独パーティ。攻め込んだ村瀬は先攻を取ると早速、攻撃を宣言する。野村は<strong>「ドレイク・ビートル」</strong>を対象に<strong>「ヒュプノシス」</strong>を使用。行動完了にすることで打点不足を狙うが、村瀬はこれに対抗して<strong>「グリンウィンド・ラプソディ」</strong>を使用すると<strong>「コガネダイオウ」</strong>の攻撃力を上げ、野村の尖兵となる<strong>「スワンプ・ヒドラ」</strong>を撃破した。これで勢い付いた村瀬は更に<strong>「花園の歌姫」</strong>と<strong>「ドライアド」</strong>を自軍本陣から前へと移動させると、代理地形から<strong>「妖精の輪」</strong>へと地形を張り替え手札を充実させる。一方、このまま本陣を落とされるわけにはいかない野村は、デックの中に答えを求め大幅な手札調整を行なうと、自軍本陣に<strong>「採魂の女神フレイア」</strong>と<strong>「ワルキュリア蒼天近衛隊」</strong>を召喚し、守りを固めた。</p>
<p>一気に攻め込むべきか、それともじっくりと攻めるべきか。一瞬の逡巡の後、ここが勝負どころと判断した村瀬は手札を2枚調整した後、<strong>「コガネダイオウ」</strong>と<strong>「マーブル・クローバー」</strong>で本陣へ進軍。<strong>「樹界霊ダイダラ」</strong>を即時召喚して一気に落としにかかる。対する野村は、<strong>「ローレライ」</strong>を即時召喚することによって、<strong>「コガネダイオウ」</strong>をも<strong>「採魂の女神フレイア」</strong>の能力の射程圏内へと収めた。イニシアチブ決定タイミングを経て、先攻となったのは村瀬。早速、村瀬が<strong>「コガネダイオウ」</strong>の能力の使用を宣言すると、これに対する野村の対抗は……何もなし。<strong>「コガネダイオウ」</strong>の効果により、<strong>「採魂の女神フレイア」</strong>、<strong>「ローレライ」</strong>と落ちてしまう。更に村瀬が攻撃を宣言するとこれに対する対抗もなし。野村はスペルを引き込めなかったので、先攻を取れさえすれば何とかなる形のパーティを編成していたようだ。<strong>「マーブル・クローバー」</strong>と<strong>「樹界霊ダイダラ」</strong>の攻撃の結果、野村のパーティはあっさりと壊滅して村瀬の本陣陥落勝ちとなった。</p>
<p>村瀬が一気に押し切る形となった副将戦。最後はあっけない本陣戦となったが、野村のパーティ編成は決して誤りだと断じることは出来ないだろう。お互いにイニシアチブ持ちがいない状態で先攻を取れなければ負けるパーティ編成は出来るならば本陣戦では行ないたくはないが、それが最善という場合もある。たとえ7/12の確率でなす術もなく敗れてしまうことが見えているとしても、5/12の確率で何とかなる可能性に賭けた野村。結果としてはそのまま負ける形となったが、その決断は中途半端にパーティを編成するよりも勝利する可能性を残すことができたのではないだろうか。</p>
<p>文責：何とか1勝もぎ取りました。後は大将の山本先生に期待です。 村瀬</p>
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		<title>アクエリ道場破り～モンスター・コレクションTCG編～ 中堅戦</title>
		<link>http://moncolle.jp/column/213-%e3%82%a2%e3%82%af%e3%82%a8%e3%83%aa%e9%81%93%e5%a0%b4%e7%a0%b4%e3%82%8a%ef%bd%9e%e3%83%a2%e3%83%b3%e3%82%b9%e3%82%bf%e3%83%bc%e3%83%bb%e3%82%b3%e3%83%ac%e3%82%af%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%b3tcg-3/</link>
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		<pubDate>Wed, 04 Mar 2009 09:01:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator>モンスター・コレクションTCG 公式サイト</dc:creator>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>

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		<description><![CDATA[＜中堅戦＞



“自重しない次長の懐刀”荒井
      水土「巷に雨の降るごとく」


VS


“ブロッコリーの可憐なるプリンセス”      えび
      水土「美女と美男子が大好きです。」



中堅戦は、 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><strong>＜中堅戦＞</strong></p>
<table width="455">
<tr>
<td width="185">
<p><span class="smaller"><strong>“自重しない次長の懐刀”</strong></span><strong>荒井<br />
      水土<a href="/deck/1031-%e3%82%a2%e3%82%af%e3%82%a8%e3%83%aa%e9%81%93%e5%a0%b4%e7%a0%b4%e3%82%8a%e3%80%80%e4%b8%ad%e5%a0%85%ef%bc%9a%e8%8d%92%e4%ba%95%e3%81%ae%e3%83%87%e3%83%83%e3%82%af/">「巷に雨の降るごとく」</a></strong></p>
</td>
<td align="center">
<p><strong>VS</strong></p>
</td>
<td width="225" align="right">
<p><span class="smaller"><strong>“ブロッコリーの可憐なるプリンセス”</strong></span><strong>      えび<br />
      水土<a href="/deck/1049-%e3%82%a2%e3%82%af%e3%82%a8%e3%83%aa%e9%81%93%e5%a0%b4%e7%a0%b4%e3%82%8a%e3%80%80%e4%b8%ad%e5%a0%85%ef%bc%9a%e3%81%88%e3%81%b3%e3%81%ae%e3%83%87%e3%83%83%e3%82%af/">「美女と美男子が大好きです。」</a></strong></p>
</td>
</tr>
</table>
<p>中堅戦は、<a href="http://dimension-zero.com/colum/090305_aq03.html" target="_blank">「アクエリ道場破り～ディメンション・ゼロ編～」と同じ組み合わせ。</a>前回は<span class="stc-y">えび</span>が勝利を収めており、前回同様にえびが荒井を撃破できるのか、それとも<span class="stc-y">「“自重しない”次長の懐刀」</span>なのか、<span class="stc-y">「“自重しない次長”の懐刀」</span>なのかがわからないと一部で評判の荒井がリベンジを果たすのか、注目の1戦の幕が今、上がる。
</p>
<p>ダイスの結果、先攻となったのは、えび。<br />
  <strong>「アーマーン伏兵隊」</strong>、<strong>「ラプンツェル」</strong>、<strong>「グリーン・キャロット」</strong>、<strong>「緑の風の王」</strong>を本陣へ召喚。翌ターンには自軍本陣前に「妖精の輪」を配置して、<strong>「ラプンツェル」</strong>以外で進軍を開始。対する荒井は初ターンに<strong>「デビルパイク」</strong>と<strong>「マーメイド女王親衛隊」</strong>を本陣に出すと、翌ターンには自軍本陣前に代理地形を配置して進軍、本陣には<strong>「オーシャン・ロード」</strong>と<strong>「マーメイド女王親衛隊」</strong>を追加する。</p>
<p> そして両者のユニットが向かい合った先攻3ターン目、えびは<strong>「アーマーン伏兵隊」</strong>と<strong>「緑の風の王</strong>」で荒井本陣前へと進軍すると、<strong>「七つ海の王子」</strong>を即時召喚。先攻を取ったえびが一気に畳み掛けるが、荒井は<strong>「キュクレイン・フラッド」</strong>と<strong>「封印の札」</strong>を使ってこれを迎撃。反撃となる<strong>「デビルパイク」</strong>の攻撃でえびを壊滅させたかに見えたが、えびも<strong>「タイダルウェイブ」</strong>でこれに対抗して<strong>「デビルパイク」</strong>を落とし、両者痛み分けの進軍失敗となった。</p>
<p> 尖兵となる<strong>「デビルパイク」</strong>を失った荒井は、自軍本陣左前に<strong>「妖精の輪」</strong>を配置すると、<strong>「オーシャン・ロード」</strong>で進軍。ここから超獣決戦が始まる。荒井が<strong>「鋼鱗オドントティラヌス」</strong>、<strong>「海皇神ポセイドン」</strong>、<strong>「鋼鱗オドントティラヌス」</strong>と毎ターン大型ユニットを召喚すれば、えびは<strong>「妖魔の勇者」</strong>を召喚して<strong>「日輪の紋章」</strong>を装備させると、翌ターンには<strong>「竜宮姫アリアオロ」</strong>2体を追加と、荒井より一回り小型なものの手数で対抗する。</p>
<p> 大型同士の殴り合いとなるが、荒井の<strong>「オーシャン・ロード」</strong>と<strong>「鋼鱗オドントティラヌス」</strong>が止まらない。<strong>「オーシャン・ロード」</strong>が<strong>「妖魔の勇者」</strong>を、<strong>「鋼鱗オドントティラヌス」</strong>が<strong>「竜宮姫アリアオロ」</strong>をそれぞれ倒して進軍。えび本陣へと迫る。厳しくなったえびだが、ここで<strong>「トンネル」</strong>をプレイ。<strong>「鋼鱗オドントティラヌス」</strong>を破棄するとともに、荒井の行動を大きく制限する。</p>
<p> それでも荒井は<strong>「オーシャン・ロード」</strong>が隙間を縫うようにして<strong>「竜宮姫アリアオロ」</strong>と<strong>「氷の騎士ファーレンハイト」</strong>の待ち構える本陣へと進軍するが、えびはここで<strong>「フェアリー・ドラゴン」</strong>を即時召喚。先攻を取れば、<strong>「氷の騎士ファーレンハイト」</strong>の能力を使える形へと持っていく。そして運命のダイス結果は、<strong>「フェアリー・ドラゴン」</strong>で<strong>「オーシャン・ロード」</strong>にイニシアチブ－1を与えて、えびの先攻。えびは意気揚々と<strong>「氷の騎士ファーレンハイト」</strong>の能力の使用を宣言する。しかし荒井は<strong>「サンド・カーテン」</strong>を使用してこれを防ぐと、<strong>「オーシャン・ロード」</strong>の能力を使用すると、えびのパーティを全滅させた。</p>
<p>
</p>
<p>ディメンション・ゼロ編ではえびの前に敗れた荒井だが、モンスター・コレクションTCG編でえび個人に対して見事にリベンジを果たす結果となるとともに、モンコレチームの勝利へ大きく貢献した。しかし、荒井が勝ったことにより、<strong><a href="http://aquari-blog.com/?day=20081030" target="_blank">「えび様はもちろん苺は皮をむくよね？」事件</a></strong>以来、日本海溝よりも深い溝が出来ているような気がしないでもない二人の関係が、更に悪化しないかどうかが甚だ不安である。
</p>
<p>
</p>
<p>文責：農薬を気にする人が苺の皮をむく場合などもあるようです。 村瀬</p>
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		</item>
		<item>
		<title>アクエリ道場破り～モンスター・コレクションTCG編～ 次鋒戦</title>
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		<pubDate>Tue, 03 Mar 2009 08:57:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator>モンスター・コレクションTCG 公式サイト</dc:creator>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>

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		<description><![CDATA[＜次鋒戦＞



“富士見書房の若きエース” 稲垣
      水土「精霊王でわっしょい」


VS


“ブロッコリーの華麗なるプリンス”      さいとー
    聖単「ディスペル・マジックなんて
    怖くない [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><strong>＜次鋒戦＞</strong></p>
<table width="455">
<tr>
<td width="185">
<p><span class="smaller"><strong>“富士見書房の若きエース” </strong></span><strong>稲垣<br />
      水土<a href="/deck/1026-%e3%82%a2%e3%82%af%e3%82%a8%e3%83%aa%e9%81%93%e5%a0%b4%e7%a0%b4%e3%82%8a%e3%80%80%e5%85%88%e9%8b%92%ef%bc%9a%e7%a8%b2%e5%9e%a3%e3%81%ae%e3%83%87%e3%83%83%e3%82%af/">「精霊王でわっしょい」</a></strong></p>
</td>
<td align="center">
<p><strong>VS</strong></p>
</td>
<td width="225" align="right">
<p><span class="smaller"><strong>“ブロッコリーの華麗なるプリンス”</strong></span><strong>      さいとー<br />
    聖単<a href="/deck/1044-%e3%82%a2%e3%82%af%e3%82%a8%e3%83%aa%e9%81%93%e5%a0%b4%e7%a0%b4%e3%82%8a%e3%80%80%e6%ac%a1%e5%b3%b0%ef%bc%9a%e3%81%95%e3%81%84%e3%81%a8%e3%83%bc%e3%81%ae%e3%83%87%e3%83%83%e3%82%af/">「ディスペル・マジックなんて<br />
    怖くないんだからね！」</a></strong></p>
</td>
</tr>
</table>
<p>モンコレチームが先に1勝しての次鋒戦は、<span class="stc-y">“富士見書房の若きエース”稲垣</span>と、<span class="stc-y">“ブロッコリーの華麗なるプリンス”さいとー</span>。<br />
  モンコレ歴10年の若きエース稲垣が<strong>「精霊王の神殿」</strong>を決めてその底力を見せるのか、それともプリンスさいとーが<strong>「機械竜グラシア」</strong>、<strong>「夢見る人形エリザベス」</strong>といったディメンション・ゼロとのコラボユニットを駆使して勝利するのか。トトカルチョの予想が思いのほか低いと感じたらしい稲垣が<span class="stc-y">「ネタ扱いが今日ひっくり返りますよ」</span>と自信満々に発言する中、注目の1戦が開始された。</p>
<p>先攻を取ったのは、さいとー。<strong>「聖炎の女神スケグル</strong>」と<strong>「ワルキュリア蒼天近衛隊」</strong>と本陣に召喚する。対する稲垣は<strong>「ヘカトンケイル」「ブレイン・シェイカー」</strong>と出して対抗するものの、さいとーの勢いは止まらない。自軍本陣前に<strong>「妖精の輪」</strong>を配置して進軍すると、本陣には<strong>「アーク・エンジェル」「アーマーン伏兵隊」</strong>と、序盤からデックが綺麗に回転し、これには稲垣も眉をしかめた。しかし、稲垣も負けてはいない。<strong>「日輪の紋章」</strong>などで進軍を防いだ後、同時攻撃で<strong>「聖炎の女神スケグル」</strong>を倒すと、<strong>「ヘカトンケイル」</strong>で進軍。本陣には<strong>「海皇神ポセイドン」</strong>を追加と反撃の態勢を整える。</p>
<p> <strong>「日輪の紋章」</strong>と<strong>「強靭の薬」</strong>でがっちりと守りを固めた稲垣は、<strong>「巨霊神アトラス」</strong>や<strong>「深き森のヘラルド」</strong>を捨てて手札を調整しながら着々と進軍。さいとー本陣前とその右隣を押さえ、<strong>「精霊王の神殿」</strong>勝ちは狙わずに本陣攻めを狙う。稲垣の鉄壁の守りの前に進軍がままならず苦しくなって来たさいとーは飛行ユニットの利点を生かして<strong>「アーク・エンジェル」</strong>を稲垣のユニットを避けるように進軍させると、一気に本陣を狙う構えを見せた。<br />
  お互いに自身から見て左側を制圧して進軍する中、先に敵本陣へと進軍したのは稲垣。<strong>「海皇神ポセイドン」</strong>と<strong>「ナイトシェイド」</strong>で進軍すると、さらに即時召喚で<strong>「七つ海の王子」</strong>を追加して、一気に攻め落としにかかる。対するさいとーは<strong>「機械竜グラシア」</strong>と<strong>「夢見る人形エリザベス」</strong>のディメンション・ゼロコンビで迎え撃った。</p>
<p> 本陣防衛戦で先攻を取ったさいとーが攻撃を宣言すると、稲垣は<strong>「七つ海の王子」</strong>の能力を起動し、<strong>「海皇神ポセイドン」</strong>での反撃準備を行なう。何とか<strong>「海皇神ポセイドン」</strong>を倒したいさいとーは、<strong>「機械竜グラシア」</strong>の効果を起動して攻撃力を上げるが、稲垣としても<strong>「海皇神ポセイドン」</strong>は何としても守り切りたい。<strong>「七つ海の王子」</strong>のアイテム枠から<strong>「海皇神ポセイドン」</strong>へ<strong>「強靭の薬」</strong>を使用する。さいとーも更に<strong>「滅びの粉塵」</strong>を使用して対抗するも、稲垣は<strong>「ナイトシェイド」</strong>の能力を使いこれを防いだ。<br />
  しかし、それでもここまでは想定の範囲内だったのか、<strong>「海皇神ポセイドン」</strong>の反撃に対してさいとーは冷静に<strong>「リザレクション」</strong>を使用。九死に一生を得ようとするが、稲垣の方がさらに一枚上手だった。<strong>「魔力のスクロール」</strong>を使用してこれを封殺。そのまま<strong>「海皇神ポセイドン」</strong>で殴りきって本陣陥落勝ちを納めた。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>最短距離で戦闘が行なわれた先鋒戦とは打って変わり、次鋒戦はお互いに広く戦場を使っての対戦となった。戦場が広いからといって多少進軍されても良いというようなことはなく、同時攻撃という部分もあるとはいえ守り切れない部分のあったさいとーに対して、要所要所できっちりと守り切った稲垣が10年来のモンコレプレイヤーとしての面目を守る形となった。</p>
<p>
</p>
<p>文責：モンコレチーム王手。アクエリチーム、ピンチが危険です。 村瀬</p>
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		</item>
		<item>
		<title>アクエリ道場破り～モンスター・コレクションTCG編～ 先鋒戦</title>
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		<pubDate>Mon, 02 Mar 2009 08:53:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator>モンスター・コレクションTCG 公式サイト</dc:creator>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>

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		<description><![CDATA[＜先鋒戦＞



“広報宣伝の猛き鬼神” りるりる
風聖「妖精は歌い舞い踊るデック」
VS
“不動のアクエリプロデューサー” 寺田P
聖単「普通/対抗」



大事な初戦の組み合わせは、“広報宣伝の猛き鬼神”りるりると“ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><strong>＜先鋒戦＞</strong></p>
<table border="0" width="455">
<tbody>
<tr>
<td width="210"><span class="smaller"><strong>“広報宣伝の猛き鬼神”</strong></span><strong> りるりる</strong></p>
<p><strong>風聖<a href="/deck/1023-%e3%82%a2%e3%82%af%e3%82%a8%e3%83%aa%e9%81%93%e5%a0%b4%e7%a0%b4%e3%82%8a%e3%80%80%e5%85%88%e9%8b%92%ef%bc%9a%e3%82%8a%e3%82%8b%e3%82%8a%e3%82%8b%e3%81%ae%e3%83%87%e3%83%83%e3%82%af/">「妖精は歌い舞い踊るデック」</a></strong></td>
<td align="center"><strong>VS</strong></td>
<td width="210" align="right"><span class="smaller"><strong>“不動のアクエリプロデューサー”</strong></span><strong> 寺田P</strong></p>
<p><strong>聖単<a href="/deck/1040-%e3%82%a2%e3%82%af%e3%82%a8%e3%83%aa%e9%81%93%e5%a0%b4%e7%a0%b4%e3%82%8a%e3%80%80%e5%85%88%e9%8b%92%ef%bc%9a%e5%af%ba%e7%94%b0p%e3%81%ae%e3%83%87%e3%83%83%e3%82%af/">「普通/対抗」</a></strong></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>大事な初戦の組み合わせは、<span class="stc-y">“広報宣伝の猛き鬼神”りるりる</span>と<span class="stc-y">“不動のアクエリプロデューサー”寺田P</span>。今回の道場破りは全5戦という短期決戦である。ここで勝った方が圧倒的に優位に立つのは間違いないところだ。何としても勝ちたい両者の戦いが、今、火蓋を切って落とされた。</p>
<p>先攻後攻を決定する時点から、勝負は既に始まっていた。りるりる、寺田Pともに初回のダイス結果は「5」。これがイニシアチブ決定タイミングのダイスなら同時攻撃だが、これは先攻後攻を決めるためのダイスである。両者とも軽く唸った後、ダイスの振り直しとなった。しかし、1/36の悪戯か。両者のダイスはともに「3」となり、またしても振り直しである。結局、3度目の振り直しの結果、りるりるが先攻となった。しかし、このダイス結果がこの試合自体を暗示していたことなど、誰がこの時点で想像できただろうか。</p>
<p>先攻を取ったりるりるは、<strong>「蜘蛛の巣をまとうフェアリー」</strong>と<strong>「レッドロータス」</strong>を召喚。後攻を取った寺田Pは<strong>「スピキュール」</strong>を召喚する。お互いに自軍本陣前へと進軍した後に迎えた、りるりるのターン。</p>
<p>りるりるは、<strong>「蜘蛛の巣をまとうフェアリー」</strong>で<strong>「スピキュール」</strong>の居る寺田P本陣前へと進軍する。そしてイニシアチブ決定タイミング。<strong>「蜘蛛の巣をまとうフェアリー」</strong>の効果で1ドローしたりるりると寺田Pがお互いにダイスを振った結果は、りるりる<strong>「2」</strong>、寺田P<strong>「3」</strong>。寺田Pの先攻である。</p>
<p>……即時召喚されたりるりるの「フェアリー」が居なければ。</p>
<p>同時タイミングの結果、寺田Pのパーティが全滅し、りるりるが寺田Pの本陣前を支配する形となった。</p>
<p>これで勢いに乗ったりるりるは翌ターンに、<strong>「蜘蛛の巣をまとうフェアリー」</strong>で寺田Pの本陣に進軍。即時召喚でユニットを追加すると、寺田Pへと挑む。<strong>「ドレイク・ビートル」「蜘蛛の巣をまとうフェアリー」「フェアリー」</strong>のパーティのりるりると、<strong>「魔剣の女神レギンレイヴ」</strong>と<strong>「採魂の女神フレイア」</strong>のペアの寺田P。</p>
<p>そして運命のイニシアチブ決定タイミング。<strong>「蜘蛛の巣をまとうフェアリー」</strong>の効果で1ドローしたりるりると寺田Pがお互いにダイスを振った結果は、りるりる「3」、寺田P「4」。寺田Pの先攻である。……りるりるの「フェアリー」が居なければ。この結果、同時タイミングとなり、寺田Pのパーティが全滅し、りるりるの勝利となった。</p>
<p>寺田Pの手札には<strong>「リザレクション」</strong>や<strong>「ディスペル・マジック」</strong>など有用なカードは多数あったが、<strong>「普通/対抗」</strong>で固められたデックでは、イニシアチブ決定タイミングに干渉することができなかった。そのため、モンコレの妙とも言える同時タイミングを回避することができず、結果として基礎能力値が高めのりるりるのデックになす術なく倒される結果となった。</p>
<p>ちなみに余談だが、<span class="stc-y">寺田Pはデックレシピを間違って提出</span>しており、本来であれば火水ソニアデックだった。だが、公式大会同様の厳しい裁定により、誤って提出したデックレシピで戦うこととなった経緯がある。</p>
<p>私たちは忘れないだろう。寺田Pがその話を聞いたときの顔を。</p>
<p><strong>「即時の少ないデックですね」</strong>と言われた際の<strong>「え？ ほとんど即時できるハズなんだけど」</strong>という言葉を。</p>
<p><span class="stc-y">デックレシピを提出する際には、必ず提出内容を確認</span>する旨、忘れてはならないだろう。</p>
<p>文責：<a href="http://www.broccoli.co.jp/cardgame/" target="_blank">スタッフブログ</a>でもコラムを公開中です。是非ご覧下さい。 村瀬</p>
<img src="http://moncolle.jp/wordpress/?ak_action=api_record_view&id=207&type=feed" alt="" />]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>アクエリ道場破り～モンスター・コレクションTCG編～ トトカルチョ概要</title>
		<link>http://moncolle.jp/column/280-280/</link>
		<comments>http://moncolle.jp/column/280-280/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 01 Mar 2009 09:34:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>モンスター・コレクションTCG 公式サイト</dc:creator>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://moncolle.jp/wordpress/?p=280</guid>
		<description><![CDATA[＜追加情報＞
皆さんに投票して頂きました「アクエリ道場破り～モンスター・コレクションTCG編～」の得票結果をご報告します！たくさんの投票ありがとうございました！
それでは皆さんからの投票と期待を背負って、スタッフが真剣勝 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h5 class="stc-y">＜追加情報＞</h5>
<p>皆さんに投票して頂きました「アクエリ道場破り～モンスター・コレクションTCG編～」の得票結果をご報告します！たくさんの投票ありがとうございました！</p>
<p>それでは皆さんからの投票と期待を背負って、スタッフが真剣勝負に挑みます！</p>
<p>応援よろしくお願いします！！</p>
<table class="stat" border="0">
<caption>【アクエリ道場破り～モンスター・コレクションTCG編～ トトカルチョ得票率】</caption>
<tbody>
<tr>
<td align="center"><img class="alignnone size-full wp-image-405" title="アクエリ道場破り トトカルチョ得票率" src="http://moncolle.jp/wordpress/contents/2009/03/toto_percentage.gif" alt="アクエリ道場破り トトカルチョ得票率" width="432" height="360" /></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<h5 class="stc-y">◆大会形式</h5>
<ul>
<li> 構築戦30分1本制。最大延長40分。Gレギュレーション形式。</li>
<li><span class="c-y">接待プレイ禁止。</span>上司が相手でも全力で戦うこと。</li>
</ul>
<h5 class="stc-y">◆参加メンバー</h5>
<p>本大会の司会進行を務める村瀬による勝手なメンバー紹介です。</p>
<p>なお、2つ名及び紹介文は村瀬が本人の了承無しに好き勝手に書いております。</p>
<h4>＜モンスター・コレクションTCG制作チーム＞</h4>
<table class="stat" border="0">
<tbody>
<tr>
<th align="left">（先鋒）“広報宣伝の猛き鬼神”りるりる<br />
<a href="/deck/1023-%e3%82%a2%e3%82%af%e3%82%a8%e3%83%aa%e9%81%93%e5%a0%b4%e7%a0%b4%e3%82%8a%e3%80%80%e5%85%88%e9%8b%92%ef%bc%9a%e3%82%8a%e3%82%8b%e3%82%8a%e3%82%8b%e3%81%ae%e3%83%87%e3%83%83%e3%82%af/">&gt;&gt; デック名：妖精は歌い舞い踊るデック</a></th>
</tr>
<tr>
<td>フロムゲーマーズなども手がけるブロッコリーが誇る広報宣伝担当。</p>
<p>モンコレは発売当初から2の頭まで現役。Ｇレギュ以降は「いい機会だから」を合言葉に自費でBOXを買ったりしているので、どれだけ昔の感覚を取り戻せるかが勝負どころ。</p>
<p>ちなみに2月20日のフロムゲーマーズはリニューアル記念号ということで、大プレゼント企画が開催中です。</td>
</tr>
<tr>
<td><strong>本人より一言：</strong></p>
<p>「妖精との絆は無敵ですが、もしもの時はショックのあまりフロゲのアクエリコーナーを削ってしまうかもしれません。」</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<table class="stat" border="0">
<tbody>
<tr>
<th align="left">（次鋒）“富士見書房の若きエース”稲垣<br />
<a href="/deck/1026-%e3%82%a2%e3%82%af%e3%82%a8%e3%83%aa%e9%81%93%e5%a0%b4%e7%a0%b4%e3%82%8a%e3%80%80%e5%85%88%e9%8b%92%ef%bc%9a%e7%a8%b2%e5%9e%a3%e3%81%ae%e3%83%87%e3%83%83%e3%82%af/">&gt;&gt; デック名：精霊王でわっしょい</a></th>
</tr>
<tr>
<td>生粋のモンコレファイターにして、旧エキスパートレフリー資格も持つ富士見書房のモンコレ担当スタッフ。</p>
<p>「ガッキー」の愛称で愛されている富士見書房の若きエースに求められるのは、勝利の確約。</p>
<p>華麗なデュエルで観客を沸かせながら勝たなければならない立場には、同情を禁じえません。お疲れ様です。</td>
</tr>
<tr>
<td><strong>本人より一言：</strong></p>
<p>「貴様らにモンコレの奥深さを教えてやる！」</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<table class="stat" border="0">
<tbody>
<tr>
<th align="left">（中堅）“自重しない次長の懐刀”荒井<br />
<a href="/deck/1031-%e3%82%a2%e3%82%af%e3%82%a8%e3%83%aa%e9%81%93%e5%a0%b4%e7%a0%b4%e3%82%8a%e3%80%80%e4%b8%ad%e5%a0%85%ef%bc%9a%e8%8d%92%e4%ba%95%e3%81%ae%e3%83%87%e3%83%83%e3%82%af/">&gt;&gt; デック名：巷に雨の降るごとく</a></th>
</tr>
<tr>
<td>ディメンション・ゼロメールマガジンの中の人兼ディメンション・ゼロディレクター兼モンスター・コレクションTCGディレクター。</p>
<p>怪しい仕事からディレクションまで何でもこなす、胡散臭いデッキが大好きな胡散臭い人。今回も胡散臭い動きをするデックで参加することでしょう。</p>
<p>ちなみにディメンション・ゼロチームとしてアクエリチームとの対戦に参加。結果はえびに惜敗。ディレクターに1度見たワザは通じないと、今度こそ復讐を誓っています。</td>
</tr>
<tr>
<td><strong>本人より一言：</strong></p>
<p>「オドントティラヌス先生と心中します。」</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<table class="stat" border="0">
<tbody>
<tr>
<th align="left">（副将）“カード課のニューフェイス”野村<br />
<a href="/deck/1034-%e3%82%a2%e3%82%af%e3%82%a8%e3%83%aa%e9%81%93%e5%a0%b4%e7%a0%b4%e3%82%8a%e3%80%80%e5%89%af%e5%b0%86%ef%bc%9a%e9%87%8e%e6%9d%91%e3%81%ae%e3%83%87%e3%83%83%e3%82%af/">&gt;&gt; デック名：女神と魔神で皆殺し♪</a></th>
</tr>
<tr>
<td>勤務初日がイベントでもきっちりと仕事をこなすカード課のニューフェイス。</p>
<p>元々TRPGをずっとプレイしており、その流れで13年前にカードゲームを始めたという由緒正しきカードゲーマー。</p>
<p>ちなみにずっとプレイしているカードゲームはなく、色々なタイトルを渡り歩いていたようです。</td>
</tr>
<tr>
<td><strong>本人より一言：</strong></p>
<p>「ルールを間違えないようにがんばります。」</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<table class="stat" border="0">
<tbody>
<tr>
<th align="left">（大将）“カード課の怒首領（ドドン）”吉江</p>
<p><a href="/deck/1037-%e3%82%a2%e3%82%af%e3%82%a8%e3%83%aa%e9%81%93%e5%a0%b4%e7%a0%b4%e3%82%8a%e3%80%80%e5%a4%a7%e5%b0%86%ef%bc%9a%e5%90%89%e6%b1%9f%e3%81%ae%e3%83%87%e3%83%83%e3%82%af/">&gt;&gt; デック名：あなたが落とすのは、金のおおかみですか？銀のおおかみですか？</a></th>
</tr>
<tr>
<td>元カード課の首領（ドン）にして、今は更に偉くなったカード課の怒首領（ドドン）。</p>
<p>自社のカードゲームはすべて心から愛する首領の鏡。モンコレチームの大将として、カード課の看板を背負って勝負に挑みます。</p>
<p>ちなみに「自重しないよ、次長だから」は、カード課の歴史に残る吉江次長のお言葉です。</td>
</tr>
<tr>
<td><strong>本人より一言：</strong></p>
<p>「がんばります。手加減してください。」</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<h4>＜アクエリブログチーム＞</h4>
<table class="stat" border="0">
<tbody>
<tr>
<th align="left">（先鋒）“不動のアクエリプロデューサー”寺田P<br />
<a href="/deck/1040-%e3%82%a2%e3%82%af%e3%82%a8%e3%83%aa%e9%81%93%e5%a0%b4%e7%a0%b4%e3%82%8a%e3%80%80%e5%85%88%e9%8b%92%ef%bc%9a%e5%af%ba%e7%94%b0p%e3%81%ae%e3%83%87%e3%83%83%e3%82%af/">&gt;&gt; デック名：普通/対抗</a></th>
</tr>
<tr>
<td>カード課最古参のアクエリ一筋10周年の名物プロデューサー。</p>
<p>アクエリでは地雷デッキビルダーですが、モンコレでは正攻法で攻めるのか、それとも使い慣れた搦め手を使うのか。</p>
<p>ちなみにここまでの戦績は0勝2敗と振るわず。プロデューサーとしての威厳を賭けた戦いになりそうです。</td>
</tr>
<tr>
<td><strong>本人より一言：</strong></p>
<p>「花園の歌姫ってかわいいよね」</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<table class="stat" border="0">
<tbody>
<tr>
<th align="left">（次鋒）“ブロッコリーの華麗なるプリンス”さいとー</p>
<p><a href="/deck/1044-%e3%82%a2%e3%82%af%e3%82%a8%e3%83%aa%e9%81%93%e5%a0%b4%e7%a0%b4%e3%82%8a%e3%80%80%e6%ac%a1%e5%b3%b0%ef%bc%9a%e3%81%95%e3%81%84%e3%81%a8%e3%83%bc%e3%81%ae%e3%83%87%e3%83%83%e3%82%af/">&gt;&gt; デック名：ディスペル・マジックなんて怖くないんだからね！</a></th>
</tr>
<tr>
<td>ブロッコリー内の王子。ブロッコリー製のTCGなら何でも講習会の講師を務められる猛者。</p>
<p>間違いなく戦場に自ら赴くタイプの王子です。かつてプロレヴォのスタッフ大会でゲームデザイナーである中村聡さんを倒すなど、その実力は折り紙付き。</p>
<p>ちなみにここまでの戦績はプロレヴォ編で勝利の後、D-0編では敗北。アクエリブログスタッフ最後の活躍の場として、負けられない大一番に挑む。</td>
</tr>
<tr>
<td><strong>本人より一言：</strong></p>
<p>「僕が奇数ユニットを一番うまく使えるんだ! …えーと、軟弱者ですが頑張ります。」</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<table class="stat" border="0">
<tbody>
<tr>
<th align="left">（中堅）“ブロッコリーの可憐なるプリンセス”えび</p>
<p><a href="/deck/1049-%e3%82%a2%e3%82%af%e3%82%a8%e3%83%aa%e9%81%93%e5%a0%b4%e7%a0%b4%e3%82%8a%e3%80%80%e4%b8%ad%e5%a0%85%ef%bc%9a%e3%81%88%e3%81%b3%e3%81%ae%e3%83%87%e3%83%83%e3%82%af/">&gt;&gt; デック名：美女と美男子が大好きです。</a></th>
</tr>
<tr>
<td>アクエリアンエイジ大会担当のお姉さん。入社前は大会に良く出ていた根っからの女性TCGプレイヤー。</p>
<p>「パンはパン粉から作られるんじゃないの？」など、数多の名言を残す深窓のお嬢様です。</p>
<p>ちなみにここまでの戦績はプロレヴォ編、D-0編ともに勝利を収めています。</td>
</tr>
<tr>
<td><strong>本人より一言：</strong></p>
<p>「え？何言ってるんですか、パンはパン粉とイースター菌で出来ているんですよ？」</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<table class="stat" border="0">
<tbody>
<tr>
<th align="left">（副将）“自分の2つ名で遊ぶのは難しかった”村瀬 ＠ちー</p>
<p><a href="/deck/1053-%e3%82%a2%e3%82%af%e3%82%a8%e3%83%aa%e9%81%93%e5%a0%b4%e7%a0%b4%e3%82%8a%e3%80%80%e5%89%af%e5%b0%86%ef%bc%9a%e6%9d%91%e7%80%ac%e3%81%a1%e3%83%bc%e3%81%ae%e3%83%87%e3%83%83%e3%82%af/">&gt;&gt; デック名：歌姫デックから始めてみよう</a></th>
</tr>
<tr>
<td>各種カードゲームのブロッコリー内ルール担当。元ディメンション・ゼロ プロプレイヤー。</p>
<p>プロジェクト レヴォリューション編ではアクエリチーム、ディメンション・ゼロ編ではD-0チームとなりましたが、今回はまたアクエリチームで参戦です。</p>
<p>ちなみにここまでの戦績は所属チームは時によりけりですが、プロレヴォ編、D-0編ともに勝利を収めています。</td>
</tr>
<tr>
<td><strong>本人より一言：</strong></p>
<p>「投票に悩んだら、村瀬。アクエリブログチームの村瀬に清き一票を。」</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<table class="stat" border="0">
<tbody>
<tr>
<th align="left">（大将）“チアキの先輩にしてゲームプロデューサー”山本（匠）</p>
<p><a href="/deck/1056-%e3%82%a2%e3%82%af%e3%82%a8%e3%83%aa%e9%81%93%e5%a0%b4%e7%a0%b4%e3%82%8a%e3%80%80%e5%a4%a7%e5%b0%86%ef%bc%9a%e5%b1%b1%e6%9c%ac%e5%8c%a0%e3%81%ae%e3%83%87%e3%83%83%e3%82%af/">&gt;&gt; デック名：バジリスクかスルトで全部落とします。</a></th>
</tr>
<tr>
<td>ゲームはゲームでも「ギャラクシーエンジェル」などコンシューマーゲームのプロデューサーを務めるナイスガイ。GAのスタッフロールにも名前が載ってます。</p>
<p>アクエリブログチームのチアキの日程調整が難航していたところ、「モンコレならば、オレがやろう」と出陣。</p>
<p>ちなみに参加が決まる前から「いや、1日1戦はやらないと……」と言って毎日モンコレを行なっている「放課後モンコレ倶楽部」の中心メンバーの一人です。</td>
</tr>
<tr>
<td><strong>本人より一言：</strong></p>
<p>「相手によりけりですが本職を圧迫しない限りで頑張るぞ!!」</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p><span class="stc-y">◆結果発表</span></p>
<p>2009年 3月23日（月）から3月27日（金）にかけて、オフィシャルホームページにて1日1試合ずつ発表</p>
<p><span class="stc-y">◆予想方法</span></p>
<p>先鋒戦から大将戦までの各対戦でどちらのチームが勝つかを予想</p>
<p><span class="stc-y">◆トトカルチョ景品</span><span class="c-y">（※賞品は選べません。）</span></p>
<p><strong>▽的中者の中から抽選で5名様にプレゼント</strong></p>
<p>モンコレ＆アクエリプロモカードセット</p>
<p>※プロモカードセット内容は以下のとおりです。</p>
<table border="0" cellspacing="5">
<caption> <strong class="smaller">・モンスター・コレクションTCG</strong><br />
</caption>
<tbody>
<tr style="text-align: center;">
<td width="180"><img class="alignnone size-full wp-image-773" title="MA1-SP5 「金冠の悪魔ゴモリー」" src="http://moncolle.jp/wordpress/contents/2009/09/090306_mc_pr01.jpg" alt="MA1-SP5 「金冠の悪魔ゴモリー」" width="143" height="200" /></td>
<td width="180"><img class="alignnone size-full wp-image-774" title="MA1-SP10 「機械竜グラシア」" src="http://moncolle.jp/wordpress/contents/2009/09/090306_mc_pr02.jpg" alt="MA1-SP10 「機械竜グラシア」" width="143" height="200" /></td>
<td width="180"><img class="size-full wp-image-775 alignnone" title="MB2-SP1 「花園の歌姫」" src="http://moncolle.jp/wordpress/contents/2009/09/090306_mc_pr03.jpg" alt="MB2-SP1 「花園の歌姫」" width="143" height="200" /></td>
</tr>
<tr style="text-align: center;">
<td><span class="smaller">MA1-SP5「金冠の悪魔ゴモリー」</p>
<p></span></td>
<td><span class="smaller">A1-SP10「機械竜グラシア」</p>
<p></span></td>
<td><span class="smaller">MB2-SP1「花園の歌姫」</p>
<p></span></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<table style="height: 328px;" border="0" cellspacing="5" width="463">
<caption> <strong class="smaller">・アクエリアンエイジ</strong><br />
</caption>
<tbody>
<tr style="text-align: center;">
<td width="180"><img class="alignnone size-full wp-image-770" title="PR126 「黒の大魔導師 “ステラ・ブラヴァツキ”」 " src="http://moncolle.jp/wordpress/contents/2009/09/090306_aq_pr01.jpg" alt="PR126 「黒の大魔導師 “ステラ・ブラヴァツキ”」 " width="143" height="200" /></td>
<td width="180"><img class="alignnone size-full wp-image-771" title="PR086 「サイキック・プライマル “藤宮 真由美”」 " src="http://moncolle.jp/wordpress/contents/2009/09/090306_aq_pr02.jpg" alt="PR086 「サイキック・プライマル “藤宮 真由美”」 " width="143" height="200" /></td>
<td width="180"><img class="alignnone size-full wp-image-772" title="PR140 「現巫女“厳島 美鈴”」" src="http://moncolle.jp/wordpress/contents/2009/09/090306_aq_pr03.jpg" alt="PR140 「現巫女“厳島 美鈴”」" width="143" height="200" /></td>
</tr>
<tr style="text-align: center;">
<td><span class="smaller">PR126<br />
「黒の大魔導師<br />
“ステラ・ブラヴァツキ”」<br />
（ビジュアルフレーム）</p>
<p></span></td>
<td><span class="smaller">PR086<br />
「サイキック・プライマル<br />
“藤宮 真由美”」<br />
（プレミアムフレーム）</p>
<p></span></td>
<td valign="top"><span class="smaller">PR140<br />
「現巫女“厳島 美鈴”」</span></p>
<p><span class="smaller"> </span></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p><strong>応募者全員の中から抽選でプレゼント（※賞品は選べません。）</strong></p>
<p><a href="/product/192-%e3%83%99%e3%82%b9%e3%83%88%e3%82%ab%e3%83%bc%e3%83%89%e3%83%bb%e3%83%87%e3%83%83%e3%82%af-%e3%80%8e%e6%a8%b9%e7%95%8c%e9%9c%8a%e3%81%ae%e6%ad%8c%e5%a7%ab%e3%80%8f%e3%80%8e%e6%b5%b7%e7%9a%87%e7%a5%9e/">モンスター・コレクションTCG ベストカード・デック「樹界霊の歌姫」<br />
モンスター・コレクションTCG ベストカード・デック「海皇神の王子」</a><br />
<a href="http://www.aquarian-age.org/products/kouchiku3.html#05" target="_blank">アクエリアンエイジ Saga３ プレミアムデッキ「裁天使」<br />
アクエリアンエイジ Saga３ プレミアムデッキ「ジャッジメント」</a></p>
<p><span class="stc-y">◆トトカルチョ締め切り日</span></p>
<p>2009年 3月18日（水） 23：59まで <span class="stc-y">（応募受付は終了いたしました）</span></p>
<p><span class="stc-y">◆注意事項</span></p>
<p>※トトカルチョ的中者の当選者発表は発送をもって代えさせていただきます。</p>
<img src="http://moncolle.jp/wordpress/?ak_action=api_record_view&id=280&type=feed" alt="" />]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://moncolle.jp/column/280-280/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>アクエリ道場破り～モンスター・コレクションTCG編～</title>
		<link>http://moncolle.jp/column/200-200/</link>
		<comments>http://moncolle.jp/column/200-200/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 01 Mar 2009 08:44:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator>モンスター・コレクションTCG 公式サイト</dc:creator>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://moncolle.jp/wordpress/?p=200</guid>
		<description><![CDATA[2009年1月。
プロジェクト レヴォリューションとアクエリアンエイジの間に戦争があった。
事の発端は、1枚の血っぽいフォントで印刷された果たし状。
そこには、アクエリアンエイジが2009年7月30日をもって10周年を迎 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>2009年1月。</p>
<p><strong><a href="http://pro-r.jp/" target="_blank">プロジェクト レヴォリューション</a></strong>と<strong><a href="http://www.aquarian-age.org/" target="_blank">アクエリアンエイジ</a></strong>の間に戦争があった。</p>
<p>事の発端は、1枚の血っぽいフォントで印刷された果たし状。</p>
<p>そこには、アクエリアンエイジが2009年7月30日をもって10周年を迎えること。それを記念して、アクエリアンエイジスタッフがプロジェクト レヴォリューションスタッフにプロレヴォで挑むこと。そして、負けた方が勝ったタイトルの告知を自分のタイトルのHPで行なうこと。など恐ろしい内容が書かれていた。</p>
<p>売られた勝負を買わない理由は、ない。</p>
<p>プロレヴォチームはこれを受け対戦を開始。カードゲーム史上類を見ない、タイトルの枠を越えた戦いが始まった。</p>
<p>告知権とプライドを賭けたその戦いは熾烈を極め、試合準備を放棄して逃げ出そうとする者（デッキは余裕を持って作成しましょう）や、途中で戦線を離脱しかける者（今年の風邪はタチが悪いようです）などが続出。凄惨な様相を呈したが、「“アクエリ大会担当”えび」が「“攻めの営業”川上」を倒す金星もあり、アクエリブログチームが3勝2敗で接戦を制した。</p>
<p>明けて2月。</p>
<p>2度目の聖戦があった。</p>
<p>プロジェクト レヴォリューションを破ったアクエリアンエイジスタッフブログチームはその勢いに乗ったまま<a href="http://dimension-zero.com/" target="_blank"><strong>ディメンション・ゼロチーム</strong></a>へと挑戦状を叩きつけたのだ。</p>
<p>対するディメンション・ゼロ制作スタッフも己の腕には自信がある猛者ばかり。当然のようにこれを快諾。ここに第2次アクエリ道場破りが開始された。</p>
<p>そして起こる、チームメイトの裏切り、すれ違い、私怨混じりの手作りチョコ。聖戦の戦火は確実な広がりを見せていた。しかしそれでも、戦いの最中、お互いの健闘を称えた美しき友情がたぶんきっとひょっとしたら芽生えたかもしれない。</p>
<p>泥沼と化した聖戦も、1勝1敗で迎えた最終戦において、プロレヴォ編ではアクエリチームにいながらもD-0編ではディメンション・ゼロチームに転籍した村瀬が寺田Pを倒し、闘争は集結。</p>
<p>アクエリブログチームは、ディメンション・ゼロチームの前に1勝2敗で屈することとなった。</p>
<p>そして3月。</p>
<p>手負いとなったアクエリブログチームはおそらく最終戦の相手として、モンスター・コレクションTCGを選ぶだろう。</p>
<p>モンコレのディレクターを務める荒井は、その機会をうかがっていた。</p>
<p>モンスター・コレクションTCGをアクエリプレイヤーに広める絶好のチャンスである。</p>
<p>これはディメンション・ゼロ編でディメンション・ゼロ側として参加してえびに負けた恨みを晴らすためなどでは断じてない。</p>
<p>ましてや、日ごろ美少女ゲームのヒロインが作った料理並みにモザイクが掛かるちょこれーとという名の何かを受け取ったお礼参りでも決してない。</p>
<p>ブロッコリーカードゲーム課の意地と誇りを賭けた聖戦なのである。</p>
<p>そんな期待を胸に独りテンションを上げて悶々とした日々をすごす荒井の元に、運命の時がやって来た。</p>
<p>朝、荒井が出社してPCを起動すると、デスクトップ一面に挑戦状が表示されたのである。</p>
<table border="0">
<tbody>
<tr>
<td>『アクエリアンエイジは2009年7月30日をもって、発売10周年を迎える。</p>
<p>我々はこれを記念して、ブロッコリーカードゲーム全てと対戦を行なうこととした。</p>
<p>アクエリブログスタッフ5名対他のカードゲームスタッフ5名によるチーム戦である。</p>
<p>挑む側である以上、対戦するカードゲームは貴殿のタイトルでかまわない。</p>
<p>我々が勝ったあかつきには、アクエリアンエイジ10周年の告知をHPにて行なっていただく。</p>
<p>もちろん我々が負ければ、貴殿のタイトルのあらゆる広報活動に協力を惜しまない。</p>
<p>その最終戦としてモンスター・コレクションTCGチームに決戦を申し込む。</p>
<p>お互いに全力を尽くし、正々堂々と戦おうではないか。』</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<h2>「なんじゃこりゃあ。デスクトップにあったアイコンが全部消えてるじゃないかっ！」</h2>
<p>荒井がそう叫んだ瞬間、歴史的な戦いの終幕が開けた――</p>
<p>というわけで、アクエリアンエイジ10周年記念企画「アクエリ道場破り～モンスター・コレクションTCG編～」として、モンスター・コレクションTCG制作チームとアクエリブログチームとの対戦が行なわれます。</p>
<p>モンスター・コレクションTCGの制作チームとアクエリアンエイジの制作チームによる真剣勝負です。</p>
<p>そこで、ユーザーの皆さんにも応援していただくべく、この大会の結果を当てるトトカルチョを募集します。</p>
<p>今回は参加者のプロフィールを紹介するとともに、その人が使用するデックも後日（3月12日予定）紹介しますので、それらを参考にして先鋒戦から大将戦までそれぞれどちらが勝つかを当てて下さい。</p>
<p>トトカルチョでは見事正解された方の中から抽選で、モンスター・コレクションTCG及びアクエリアンエイジ両制作チームが用意した豪華景品が当たります。さらに残念ながら予想が外れてしまった人にもお楽しみ賞が当たるチャンスがありますので、ふるってご参加ください。</p>
<p>また、<a href="http://www.broccoli.co.jp/cardgame/" target="_blank"><strong>カードゲーム課ブログ</strong></a>や<a href="http://aquari-blog.com/" target="_blank"><strong>アクエリブログ</strong></a>でも本大会参加者によるこの試合に関連した話が色々と出るかもしれないので、そちらにも要注目です。</p>
<img src="http://moncolle.jp/wordpress/?ak_action=api_record_view&id=200&type=feed" alt="" />]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://moncolle.jp/column/200-200/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>モンコレ・クロニクル2 第6回</title>
		<link>http://moncolle.jp/column/377-%e3%83%a2%e3%83%b3%e3%82%b3%e3%83%ac%e3%83%bb%e3%82%af%e3%83%ad%e3%83%8b%e3%82%af%e3%83%ab2-%e7%ac%ac6%e5%9b%9e/</link>
		<comments>http://moncolle.jp/column/377-%e3%83%a2%e3%83%b3%e3%82%b3%e3%83%ac%e3%83%bb%e3%82%af%e3%83%ad%e3%83%8b%e3%82%af%e3%83%ab2-%e7%ac%ac6%e5%9b%9e/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 06 Feb 2009 09:57:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator>モンスター・コレクションTCG 公式サイト</dc:creator>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<category><![CDATA[モンコレ・クロニクル2]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://moncolle.jp/wordpress/?p=377</guid>
		<description><![CDATA[《戦天使サンダルフォン》



種族
エンジェル


イラスト：末弥純


レベル
5


属性
聖


攻撃 / 防御
4 / 4


進軍タイプ
飛行


アイテム
■


スペル
＊


特殊能力
天使突撃命令［普 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h4>《戦天使サンダルフォン》</h4>
<table border="0" cellspacing="0" cellpadding="2" width="400">
<tbody>
<tr>
<th width="90">種族</th>
<td width="126">エンジェル</td>
<td rowspan="8" width="172" style="text-align:center;">
<img class="size-full wp-image-391" title="chronicle02_06" src="http://moncolle.jp/wordpress/contents/2009/08/chronicle02_06.jpg" alt="戦天使サンダルフォン" width="172" height="240" /><br />
イラスト：末弥純</td>
</tr>
<tr>
<th width="90">レベル</th>
<td>5</td>
</tr>
<tr>
<th width="90">属性</th>
<td>聖</td>
</tr>
<tr>
<th width="90">攻撃 / 防御</th>
<td>4 / 4</td>
</tr>
<tr>
<th width="90">進軍タイプ</th>
<td>飛行</td>
</tr>
<tr>
<th>アイテム</th>
<td>■</td>
</tr>
<tr>
<th>スペル</th>
<td>＊</td>
</tr>
<tr>
<th>特殊能力</th>
<td>天使突撃命令［普通 / 対抗］<br />
〈コスト：手札1枚破棄 / 対象：ユニット1体〉<br />
コストが「種族：エンジェルorワルキュリア」<br />
のユニットカードの場合、対象は「耐性：閃光」を除くすべての「耐性：ｘ」を失い、【閃光：1以上】のダメージで死亡する。</td>
</tr>
<tr>
<td colspan="3">
<h5>【富士見書房スタッフから】</h5>
<p>「千年皇国の栄光」発売直前となりまして、「モンコレ・クロニクル2」も今回で最終回です。今回ご紹介するのは、『千年皇国の栄光』の正面に描かれている《戦天使サンダルフォン》です！</p>
<p>彼の特殊能力「天使突撃命令」は、手札にある「種族：エンジェルorワルキュリア」をコストにすることで、相手が【閃光】ダメージで死亡するようになるという、様々な組み合わせで使用できる能力です。</p>
<p>ド●ゴン●ールで例えるならば、コストの「エンジェルorワルキュリア」が、ラ●ィッツを羽交い締めにする孫●空のような形でサポートしてくれるような能力でしょうか？(たぶん違います)<br />
そういえば、魔●光●法って【閃光】ダメージっぽいですね。</p>
<p>やはりセットで《ジャスティス》を使えば、神の威光を照らす天使らしさがより際立つのではないでしょうか。まさしく「正義(ジャスティス)は勝つ」！</p>
<p>さらに、「千年皇国の栄光」ではエンジェルやワルキュリアが大幅に強化されている点も見逃せません。<br />
特に、すべてのダメージを【閃光】に変更してしまう《輝く雨の天使》との相性は（能力的にもレベル的にも）最高ですし、消耗品＆戦闘スペルに対する強力なキャンセル能力を持つ《聖炎の女神スケグル》は、《戦天使サンダルフォン》と並ぶデックのエースユニットとして活躍してくれるでしょう。<br />
《アーク・エンジェル》や《ワルキュリア蒼天近衛隊》といったバランスの取れた良ユニットが再録されている点も注目です！</p>
<p>一回の戦闘で手札の消耗が多いため、使いこなすのは非常に難しいと思いますが、《戦天使サンダルフォン》をメインにした「エンジェル・ワルキュリアデック」は今後の主流になり得るポテンシャルを秘めていると思います。</p>
<p>しかし、「千年皇国の栄光」には「モンコレ・クロニクル2」では紹介しきれなかった様々なカードが100枚以上収録されています。<br />
今回ご紹介した《戦天使サンダルフォン》を中心とした「エンジェル・ワルキュリアデック」だけでなく、きっと様々なデックが今後の対戦で活躍してくれることでしょう！</p>
<p>と、いうことで『千年皇国の栄光』に収録されるカードを先行公開する「モンコレ・クロニクル２」も無事終了し、あとは発売を待つばかりとなりました。</p>
<p>僭越ではありますが、この場を借りて『千年皇国の栄光』の発売に向けて尽力してくださった関係者の皆様、そしてなにより、モンコレを応援して頂いたユーザーの皆様に厚くお礼申し上げます。ありがとうございました！<br />
それではこれからも『千年皇国の栄光』を、そして『モンスター・コレクションTCG』を思いっきり楽しんでください！</td>
</tr>
</tbody>
</table>
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		</item>
		<item>
		<title>モンコレ・クロニクル2 第5回</title>
		<link>http://moncolle.jp/column/374-%e3%83%a2%e3%83%b3%e3%82%b3%e3%83%ac%e3%83%bb%e3%82%af%e3%83%ad%e3%83%8b%e3%82%af%e3%83%ab2-%e7%ac%ac5%e5%9b%9e/</link>
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		<pubDate>Thu, 05 Feb 2009 09:55:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator>モンスター・コレクションTCG 公式サイト</dc:creator>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<category><![CDATA[モンコレ・クロニクル2]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://moncolle.jp/wordpress/?p=374</guid>
		<description><![CDATA[《深き森のヘラルド》



種族
エルフ


イラスト：四季童子


レベル
2


属性
土


攻撃 / 防御
1 / 2


進軍タイプ
歩行


アイテム
■


特殊能力
護森の旗手［普通］
〈対象：自軍プレイ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h4>《深き森のヘラルド》</h4>
<table border="0" cellspacing="0" cellpadding="2" width="400">
<tbody>
<tr>
<th width="90">種族</th>
<td width="126">エルフ</td>
<td rowspan="7" width="172" style="text-align:center;">
<img class="size-full wp-image-384" title="chronicle02_05" src="http://moncolle.jp/wordpress/contents/2009/08/chronicle02_05.jpg" alt="深き森のヘラルド" width="172" height="240" /><br />
イラスト：四季童子</td>
</tr>
<tr>
<th width="90">レベル</th>
<td>2</td>
</tr>
<tr>
<th width="90">属性</th>
<td>土</td>
</tr>
<tr>
<th width="90">攻撃 / 防御</th>
<td>1 / 2</td>
</tr>
<tr>
<th width="90">進軍タイプ</th>
<td>歩行</td>
</tr>
<tr>
<th>アイテム</th>
<td>■</td>
</tr>
<tr>
<th>特殊能力</th>
<td>護森の旗手［普通］<br />
〈対象：自軍プレイヤー〉<br />
対象は捨て山の地形カードを1枚選び、手札に戻す。</td>
</tr>
<tr>
<td colspan="3">
<h5>【富士見書房スタッフから】</h5>
<p>今回ご紹介するのは、エルフ族の女旗手《深き森のヘラルド》です！</p>
<p>ちなみに、「ヘラルド」とは“旗手”という意味でして、この女性が“ヘラルドさん”ということではありません。</p>
<p>特殊能力「護森の旗手」は、捨て山の地形カードを回収するという珍しい能力です。</p>
<p>直接的な戦闘力は皆無ですが、相手の《吹き抜ける風》で破棄された《妖精の輪》や各種進軍地形・召喚地形など便利なカードが回収できる、地味ながらも良い動きをしてくれそうなユニットですね。<br />
特に《トンネル》や《鋼の門》でロックするタイプのデックのフォロー役として、かなり有用なユニットだと思います。<br />
そして、今回収録されるとんでもない効果を持つあの地形カードで勝利を狙うデックなら、必須と言える１枚かも知れません。</p>
<p>また、アイテム枠を生かして、《虹の詰まった指輪》を装備させて《陽だまりの踊り娘》とパーティを組めば、戦闘スペルで敵を蹂躙した後に「護森の旗手」を使うなんてことも可能です。また、《日輪の紋章》を装備させるのも良さそうですね。</p>
<p>どんなデックにでも入るような汎用性の高いユニットではありませんが、なかなか面白い活躍をしてくれそうな１枚です。<br />
幸運にもこのカードがパックに入っていたら、ぜひ一度デックに入れてみて下さい。モンコレの特徴のひとつである「地形」の、新しい活用方法が見えてくるかも……？</p>
<p>さて、最終回となる次回は「千年皇国の栄光」の“顔”とも言えるあのユニットをご紹介します。お楽しみに！</td>
</tr>
</tbody>
</table>
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		</item>
		<item>
		<title>モンコレ・クロニクル2 第4回</title>
		<link>http://moncolle.jp/column/372-%e3%83%a2%e3%83%b3%e3%82%b3%e3%83%ac%e3%83%bb%e3%82%af%e3%83%ad%e3%83%8b%e3%82%af%e3%83%ab2-%e7%ac%ac4%e5%9b%9e/</link>
		<comments>http://moncolle.jp/column/372-%e3%83%a2%e3%83%b3%e3%82%b3%e3%83%ac%e3%83%bb%e3%82%af%e3%83%ad%e3%83%8b%e3%82%af%e3%83%ab2-%e7%ac%ac4%e5%9b%9e/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 04 Feb 2009 09:53:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>モンスター・コレクションTCG 公式サイト</dc:creator>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<category><![CDATA[モンコレ・クロニクル2]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://moncolle.jp/wordpress/?p=372</guid>
		<description><![CDATA[《オーシャン・ロード》



種族
精霊王

イラスト：米田仁士


レベル
8


属性
水


攻撃 / 防御
7 / 7


進軍タイプ
飛行


スペル
水＊


特殊能力
激流の渦［普通 / 対抗］
〈コスト： [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h4>《オーシャン・ロード》</h4>
<table border="0" cellspacing="0" cellpadding="2" width="400">
<tbody>
<tr>
<th width="90">種族</th>
<td width="126">精霊王</td>
<td rowspan="7" width="172" style="text-align:center;"><img class="size-full wp-image-383" title="chronicle02_04" src="http://moncolle.jp/wordpress/contents/2009/08/chronicle02_04.jpg" alt="オーシャン・ロード" width="172" height="240" /><br />
イラスト：米田仁士</td>
</tr>
<tr>
<th width="90">レベル</th>
<td>8</td>
</tr>
<tr>
<th width="90">属性</th>
<td>水</td>
</tr>
<tr>
<th width="90">攻撃 / 防御</th>
<td>7 / 7</td>
</tr>
<tr>
<th width="90">進軍タイプ</th>
<td>飛行</td>
</tr>
<tr>
<th>スペル</th>
<td>水＊</td>
</tr>
<tr>
<th>特殊能力</th>
<td>激流の渦［普通 / 対抗］<br />
〈コスト：手札2枚破棄 / 対象：このユニット〉<br />
すべてのコストが「属性：水」の場合、対象を「攻撃力：＋3 &amp; 防御力：＋3」する。</td>
</tr>
<tr>
<td colspan="3">
<h5>【富士見書房スタッフから】</h5>
<p>今回ご紹介するのは、大海を統べる水属性の精霊王《オーシャン・ロード》です！</p>
<p>手札を破棄する度に攻撃力＆防御力が大幅に上昇する特殊能力「激流の渦」と、複数のスペル枠をもった強力大型ユニットです。<br />
特に、水属性を主体としたデックならコストにも困ることなく、殴り合いではほぼ負けないユニットになるのではないかと思います。</p>
<p>スペル枠の方も、《タイダル・ウェイブ》や《ウォーター・シェル》といった基本的な水スペルだけでなく、「スペル：＊」を生かして《ヒュプノシス》や《ディスペル・マジック》で即死系のコンボを封じたり、時には《キュクレイン・フラッド》で大きく相手を弱体化してみたりと、幅広い戦術が取れそうですね。</p>
<p>また、この《オーシャン・ロード》を初めとする四属性の“精霊王”は、ユニットとしての登場は「千年皇国の栄光」が初めてですが、過去のカードセットにおいて儀式スペルとして登場していた事を覚えているモンコレユーザーも多いのではないかと思います。</p>
<p>今回の《オーシャン・ロード》は、以前の登場時から更に年齢を経た姿をイメージして描いて頂きましたが、それ以外の精霊王に関しましては、以下のイラストレーターの方々に新たにデザインして頂きました（以下敬称略）。</p>
<p>・《フレイム・タイラント》 / 中村亮<br />
・《マグネティック・エンプレス》 / 輪くすさが・真嶋杏次<br />
・《テンペスト・クイーン》 / すぎやま現象</p>
<p>上記の方々による、新たに生まれ変わった精霊王の姿にもご期待いただければ幸いです。<br />
中には以前とはまったく違った姿になっている精霊王も存在していますが、この理由につきましては「千年皇国の栄光」収録の“ホーリィの手記”や、今後の展開などで徐々に明らかにしていく予定ですので、お待ちください。</p>
<p>さて、次回のモンコレクロニクルでは、モンコレを代表するイラストレーターと言っても過言ではない、四季童子先生の新作エルフをご紹介します！<br />
お楽しみに！</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<img src="http://moncolle.jp/wordpress/?ak_action=api_record_view&id=372&type=feed" alt="" />]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>モンコレ・クロニクル2 第3回</title>
		<link>http://moncolle.jp/column/370-%e3%83%a2%e3%83%b3%e3%82%b3%e3%83%ac%e3%83%bb%e3%82%af%e3%83%ad%e3%83%8b%e3%82%af%e3%83%ab2-%e7%ac%ac3%e5%9b%9e/</link>
		<comments>http://moncolle.jp/column/370-%e3%83%a2%e3%83%b3%e3%82%b3%e3%83%ac%e3%83%bb%e3%82%af%e3%83%ad%e3%83%8b%e3%82%af%e3%83%ab2-%e7%ac%ac3%e5%9b%9e/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 03 Feb 2009 09:38:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator>モンスター・コレクションTCG 公式サイト</dc:creator>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<category><![CDATA[モンコレ・クロニクル2]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://moncolle.jp/wordpress/?p=370</guid>
		<description><![CDATA[《焔火の女神ブリガンディーネ》



種族
スピリット


イラスト：藤真拓哉


レベル
4


属性
火


攻撃 / 防御
5 / 3


進軍タイプ
飛行


スペル
火風


特殊能力
焦がれる焔火［普通］
〈 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h4>《焔火の女神ブリガンディーネ》</h4>
<table border="0" cellspacing="0" cellpadding="2" width="400">
<tbody>
<tr>
<th width="90">種族</th>
<td width="126">スピリット</td>
<td rowspan="7" width="172" style="text-align:center;">
<img class="size-full wp-image-382" title="chronicle02_03" src="http://moncolle.jp/wordpress/contents/2009/08/chronicle02_03.jpg" alt="焔火の女神ブリガンディーネ" width="172" height="240" /><br />
イラスト：藤真拓哉</td>
</tr>
<tr>
<th width="90">レベル</th>
<td>4</td>
</tr>
<tr>
<th width="90">属性</th>
<td>火</td>
</tr>
<tr>
<th width="90">攻撃 / 防御</th>
<td>5 / 3</td>
</tr>
<tr>
<th width="90">進軍タイプ</th>
<td>飛行</td>
</tr>
<tr>
<th>スペル</th>
<td>火風</td>
</tr>
<tr>
<th>特殊能力</th>
<td>焦がれる焔火［普通］<br />
〈対象：ユニット1体＆自軍プレイヤー〉<br />
対象ユニットに【火炎：2D】ダメージ。<br />
効果適用後、この効果で対象ユニットに死亡効果が適用されて破棄された場合、対象プレイヤーは捨て山にある「属性：火or風」のユニットカードを1枚まで選び、手札に戻す。</td>
</tr>
<tr>
<td colspan="3">
<h5>【富士見書房スタッフから】</h5>
<p>今回ご紹介するのは、火炎樹の森に住む美女《焔火の女神ブリガンディーネ》です！</p>
<p>高い攻撃力で殴っても良し、戦闘スペルで蹂躙するも良し、そして特殊能力「焦がれる焔火」を使うも良し……と、攻撃に長けた火属性らしい、幅広い戦術が取れる中型ユニットです。<br />
特に「焦がれる焔火」は、【火炎：2D】という火力もさることながら、これで相手を倒すと捨て山にある「属性：火または風」のユニットカードを手札に戻せるという追加効果ある、優秀な特殊能力です。隙を見ては積極的に狙っていくと良いでしょう。<br />
また、裏技的な使い方ですが、「焦がれる焔火」を自軍パーティのユニットに使って、捨て山のユニットを回収する……という事も可能です。ただ、そんな必要に迫られる機会は滅多にないと思いますが……。</p>
<p>戦闘スペル枠や特殊能力から見て分かる通り、火・風属性ユニットを主体としたデックとの相性は抜群。<br />
特に、イラストレーターがこのカードと同じ藤真拓哉先生の《紅焔姫ルビー》と一緒のパーティにして、《紅焔姫ルビー》の「紅焔」で強引に先行を取り、《焔火の女神ブリガンディーネ》の「焦がれる焔火」で敵を殲滅＆「紅焔」のコストで使ったカードを回収……という組み合わせも強力そうです（ただ、リミット9以上の地形限定の組み合わせですが）。</p>
<p>さらに、「千年皇国の栄光」では火炎デックの切り札《バーン・アウト》も再録されます。<br />
「焦がれる焔火」のダイス目が悪かった時は、とっさに《バーン・アウト》でフォローすることもでき、ますます強力に！でも、この場合だと、捨て山のユニットを回収できないので、ご注意ください。</p>
<p>また、「千年皇国の栄光」にはあの魔剣使いの巨人や、防御力を大幅に上げられるあの戦闘スペル、そして強力なアイテム対策のあの戦闘スペルなどなど、火属性の強力カードがたくさん再録されています。<br />
火属性を愛用していた皆さんは、ぜひ大幅に火力がアップした「千年皇国の栄光」で天下を取って頂きたいと思います。<br />
もちろん、他の属性も同様にパワーアップしていますので、ご期待ください。</p>
<p>さて、次回は「千年皇国の栄光」の物語だけでなく、今後のモンコレ世界の展開にも大きく関わってくる大型ユニット「精霊王」をご紹介します。<br />
お楽しみに！</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<img src="http://moncolle.jp/wordpress/?ak_action=api_record_view&id=370&type=feed" alt="" />]]></content:encoded>
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		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>モンコレ・クロニクル2 第2回</title>
		<link>http://moncolle.jp/column/367-%e3%83%a2%e3%83%b3%e3%82%b3%e3%83%ac%e3%83%bb%e3%82%af%e3%83%ad%e3%83%8b%e3%82%af%e3%83%ab2-%e7%ac%ac2%e5%9b%9e/</link>
		<comments>http://moncolle.jp/column/367-%e3%83%a2%e3%83%b3%e3%82%b3%e3%83%ac%e3%83%bb%e3%82%af%e3%83%ad%e3%83%8b%e3%82%af%e3%83%ab2-%e7%ac%ac2%e5%9b%9e/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 02 Feb 2009 09:32:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>モンスター・コレクションTCG 公式サイト</dc:creator>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<category><![CDATA[モンコレ・クロニクル2]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://moncolle.jp/wordpress/?p=367</guid>
		<description><![CDATA[《金狼リュカオン》



種族
ウルフ


イラスト：K2商会


レベル
3


属性
風


攻撃 / 防御
4 / 2


進軍タイプ
歩行


特殊能力
電光石火［普通］
〈対象：ユニット1体＆プレイヤーすべて〉 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h4>《金狼リュカオン》</h4>
<table border="0" cellspacing="0" cellpadding="2" width="400">
<tbody>
<tr>
<th width="90">種族</th>
<td width="126">ウルフ</td>
<td rowspan="6" width="172" style="text-align:center;">
<img class="size-full wp-image-381" title="chronicle02_02" src="http://moncolle.jp/wordpress/contents/2009/08/chronicle02_02.jpg" alt="金狼リュカオン" width="172" height="240" /><br />
イラスト：K2商会</td>
</tr>
<tr>
<th width="90">レベル</th>
<td>3</td>
</tr>
<tr>
<th width="90">属性</th>
<td>風</td>
</tr>
<tr>
<th width="90">攻撃 / 防御</th>
<td>4 / 2</td>
</tr>
<tr>
<th width="90">進軍タイプ</th>
<td>歩行</td>
</tr>
<tr>
<th width="90">特殊能力</th>
<td>電光石火［普通］<br />
〈対象：ユニット1体＆プレイヤーすべて〉<br />
対象ユニットに【電撃：x】ダメージ。「x」は自軍パーティの「種族：ウルフ」と「種族：ハウンド」の数。<br />
対象プレイヤーはこの効果に［対抗］の宣言ができず、ただちに効果の解決をおこなう。</td>
</tr>
<tr>
<td colspan="3">
<h5>【富士見書房スタッフから】</h5>
<p>第2回目のモンコレ・クロニクルで紹介するのは、「種族：ウルフ」の新しいエース《金狼リュカオン》です！</p>
<p>ベテランのモンコレユーザーなら、特殊能力「電光石火」の最後の一文が気になるのではないでしょうか。<br />
そうです、この特殊能力は相手が(そして自分も)「対抗ができない」というモンコレの常識を覆すものなのです！</p>
<p>なにか対抗手段を持ってそうなユニットに仕掛けるも良し、(自爆型特殊能力であることを生かして)攻撃後の最後のダメ押しにするも良しの、柔軟性に富んだ戦術が取れる高いポテンシャルを秘めたユニットではないでしょうか。<br />
実際にデックに投入する際には、ウルフメインのデックで使うだけでなく、戦闘スペル主体のデックに入れて打撃力不足を補う……というのもイケてそうな感じですね。その場合は、低い防御力を補うために《リザレクション》なんかも併用して、「これが本当の『蘇る金狼』！」とか言い張ってみるのも良いかもしれません。が、自分でもどうかと思います。</p>
<p>また、“金”と言えば“銀”も当然あるわけでして、『千年皇国の栄光』には《銀狼カリスト》という新規カードも収録されています。こちらは、自軍パーティのユニットに「イニシアチブ」と「チャージ」を与えるユニットで、《金狼リュカオン》との相性は抜群。ぜひセットで使って頂きたいところです。</p>
<p>さらに、金狼も銀狼も「種族：ハウンド」と組み合わせて使うことができるカードですので、『神霊獣の咆哮』では優秀な3レベルユニットに押されてイマイチ使いにくいと評判の《ガルム》も再び輝ける日が来る……かも知れません。</p>
<p>もちろん、金狼・銀狼意外にも、『神霊獣の咆哮』と組み合わせて面白い効果を発揮するカードが『千年皇国の栄光』には何枚も収録されております。もしかすると、『千年皇国の栄光』の登場に伴い、これまでマイナーだったカードが一気に輝くかも知れません。</p>
<p>次回のクロニクルでは、強力な能力を持ち、アニバーサリーカップでブレイクしちゃうかも？そんな萌えて燃える火属性ユニットをご紹介する予定です。お楽しみに！</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<img src="http://moncolle.jp/wordpress/?ak_action=api_record_view&id=367&type=feed" alt="" />]]></content:encoded>
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		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>モンコレ・クロニクル2 第1回</title>
		<link>http://moncolle.jp/column/347-%e3%83%a2%e3%83%b3%e3%82%b3%e3%83%ac%e3%83%bb%e3%82%af%e3%83%ad%e3%83%8b%e3%82%af%e3%83%ab2-%e7%ac%ac1%e5%9b%9e/</link>
		<comments>http://moncolle.jp/column/347-%e3%83%a2%e3%83%b3%e3%82%b3%e3%83%ac%e3%83%bb%e3%82%af%e3%83%ad%e3%83%8b%e3%82%af%e3%83%ab2-%e7%ac%ac1%e5%9b%9e/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 01 Feb 2009 09:10:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>モンスター・コレクションTCG 公式サイト</dc:creator>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<category><![CDATA[モンコレ・クロニクル2]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://moncolle.jp/wordpress/?p=347</guid>
		<description><![CDATA[《ニューク・ゴーレム》



種族
魔法生物


イラスト：吉村正人


レベル
8


属性
魔


攻撃 / 防御
6 / 6


進軍タイプ
歩行


アイテム
■■


特殊能力
属性核融合［普通／対抗］
〈コス [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h4>《ニューク・ゴーレム》</h4>
<table border="0" cellspacing="0" cellpadding="2" width="400">
<tbody>
<tr>
<th width="90">種族</th>
<td width="126">魔法生物</td>
<td rowspan="7" width="172" style="text-align:center;">
<img class="size-full wp-image-380" title="chronicle02_01" src="http://moncolle.jp/wordpress/contents/2009/08/chronicle02_01.jpg" alt="ニューク・ゴーレム" width="172" height="240" /><br />
イラスト：吉村正人</td>
</tr>
<tr>
<th width="90">レベル</th>
<td>8</td>
</tr>
<tr>
<th width="90">属性</th>
<td>魔</td>
</tr>
<tr>
<th width="90">攻撃 / 防御</th>
<td>6 / 6</td>
</tr>
<tr>
<th width="90">進軍タイプ</th>
<td>歩行</td>
</tr>
<tr>
<th width="90">アイテム</th>
<td>■■</td>
</tr>
<tr>
<th width="90">特殊能力</th>
<td>属性核融合［普通／対抗］</p>
<p>〈コスト：手札1枚破棄／対象：ユニット1体〉</p>
<p>コストが「種族：魔法生物」のユニットカード<br />
で、かつ対象が「属性：コストの属性」の場合、対象に【混沌：10】ダメージ。</td>
</tr>
<tr>
<td colspan="3">
<h5>【富士見書房スタッフから】</h5>
<p>「モンスター・コレクションTCG」の様々なカードを、商品発売に先駆けて紹介する「モンコレ・クロニクル」。</p>
<p>皆さんの声援に支えられて、再び掲載開始となりました。どうもありがとうございます。</p>
<p>発売まで１ヶ月を切った新カードセット『千年皇国の栄光』に収録される、様々なカードをご紹介していきたいと思いますので、何卒よろしくお願いいたします。</p>
<p>さて、記念すべき復活第1回目を飾るのは、超ド級の大砲がステキな魔法生物《ニューク・ゴーレム》！</p>
<p>ユニット１体に【混沌：10】ダメージという強烈な効果を与える戦闘常動型特殊能力「属性核融合」が魅力の、ロマン溢れるユニットです。</p>
<p>ただ、“目標とする相手と同じ属性の、「種族：魔法生物」のユニットカードをコストにしなければならない”という厳しい縛りもありますが、それはそれ！　『千年皇国の栄光』では、《ナイトシェイド》を初め優秀な魔法生物が数多く収録されていますので、様々な魔法生物をデックに投入し、ガシガシ突き進んで頂きたいと思います。</p>
<p>また、さりげなくアイテム枠が２つありますので、いろいろな装備品でカスタマイズできるのもロボットっぽくて、男の子ゴコロをくすぐるポイントではないでしょうか。</p>
<p>《黄金の仮面》を装備させて小型化してみるとか、《深海甲冑》を付けて水中戦仕様にするとか、《日輪の紋章》を付けて死亡時に「まだメインカメラをやられただけだ！」と復活してみたりとか、いろいろなロマンを追求してみてるも良いかもしれませんが、普通に消耗品を使わせる方が安定かもしれません。</p>
<p>最後になりましたが、『千年皇国の栄光』では（《ニューク・ゴーレム》のような）、手札にある特定種族をコストにすることで、強力な効果を発揮するカードが数多く封入されています。そのため、これまでのモンコレでは考えられなかった種族が台頭してくるかも……？　『千年皇国の栄光』では、そのあたりの要素も楽しんでもらえればと思います。</p>
<p>次回のクロニクルでは、新ギミック搭載の風ユニットをご紹介します。お楽しみに！</td>
</tr>
</tbody>
</table>
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		</item>
		<item>
		<title>アクエリ道場破り～モンスター・コレクションTCG編～</title>
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		<pubDate>Sun, 25 Jan 2009 09:41:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>モンスター・コレクションTCG 公式サイト</dc:creator>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>

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		<description><![CDATA[2009年1月。
プロジェクト レヴォリューションとアクエリアンエイジの間に戦争があった。
事の発端は、1枚の血っぽいフォントで印刷された果たし状。
そこには、アクエリアンエイジが2009年7月30日をもって10周年を迎 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>2009年1月。</p>
<p><strong><a href="http://pro-r.jp/" target="_blank">プロジェクト レヴォリューション</a></strong>と<strong><a href="http://www.aquarian-age.org/" target="_blank">アクエリアンエイジ</a></strong>の間に戦争があった。</p>
<p>事の発端は、1枚の血っぽいフォントで印刷された果たし状。</p>
<p>そこには、アクエリアンエイジが2009年7月30日をもって10周年を迎えること。それを記念して、アクエリアンエイジスタッフがプロジェクト レヴォリューションスタッフにプロレヴォで挑むこと。そして、負けた方が勝ったタイトルの告知を自分のタイトルのHPで行なうこと。など恐ろしい内容が書かれていた。</p>
<p>売られた勝負を買わない理由は、ない。</p>
<p>プロレヴォチームはこれを受け対戦を開始。カードゲーム史上類を見ない、タイトルの枠を越えた戦いが始まった。</p>
<p>告知権とプライドを賭けたその戦いは熾烈を極め、試合準備を放棄して逃げ出そうとする者（デッキは余裕を持って作成しましょう）や、途中で戦線を離脱しかける者（今年の風邪はタチが悪いようです）などが続出。凄惨な様相を呈したが、「“アクエリ大会担当”えび」が「“攻めの営業”川上」を倒す金星もあり、アクエリブログチームが3勝2敗で接戦を制した。</p>
<p>明けて2月。</p>
<p>2度目の聖戦があった。</p>
<p>プロジェクト レヴォリューションを破ったアクエリアンエイジスタッフブログチームはその勢いに乗ったまま<a href="http://dimension-zero.com/" target="_blank"><strong>ディメンション・ゼロチーム</strong></a>へと挑戦状を叩きつけたのだ。</p>
<p>対するディメンション・ゼロ制作スタッフも己の腕には自信がある猛者ばかり。当然のようにこれを快諾。ここに第2次アクエリ道場破りが開始された。</p>
<p>そして起こる、チームメイトの裏切り、すれ違い、私怨混じりの手作りチョコ。聖戦の戦火は確実な広がりを見せていた。しかしそれでも、戦いの最中、お互いの健闘を称えた美しき友情がたぶんきっとひょっとしたら芽生えたかもしれない。</p>
<p>泥沼と化した聖戦も、1勝1敗で迎えた最終戦において、プロレヴォ編ではアクエリチームにいながらもD-0編ではディメンション・ゼロチームに転籍した村瀬が寺田Pを倒し、闘争は集結。</p>
<p>アクエリブログチームは、ディメンション・ゼロチームの前に1勝2敗で屈することとなった。</p>
<p>そして3月。</p>
<p>手負いとなったアクエリブログチームはおそらく最終戦の相手として、モンスター・コレクションTCGを選ぶだろう。</p>
<p>モンコレのディレクターを務める荒井は、その機会をうかがっていた。</p>
<p>モンスター・コレクションTCGをアクエリプレイヤーに広める絶好のチャンスである。</p>
<p>これはディメンション・ゼロ編でディメンション・ゼロ側として参加してえびに負けた恨みを晴らすためなどでは断じてない。</p>
<p>ましてや、日ごろ美少女ゲームのヒロインが作った料理並みにモザイクが掛かるちょこれーとという名の何かを受け取ったお礼参りでも決してない。</p>
<p>ブロッコリーカードゲーム課の意地と誇りを賭けた聖戦なのである。</p>
<p>そんな期待を胸に独りテンションを上げて悶々とした日々をすごす荒井の元に、運命の時がやって来た。</p>
<p>朝、荒井が出社してPCを起動すると、デスクトップ一面に挑戦状が表示されたのである。</p>
<table class="stat" border="0" cellspacing="1" cellpadding="12">
<tbody>
<tr>
<td>『アクエリアンエイジは2009年7月30日をもって、発売10周年を迎える。</p>
<p>我々はこれを記念して、ブロッコリーカードゲーム全てと対戦を行なうこととした。</p>
<p>アクエリブログスタッフ5名対他のカードゲームスタッフ5名によるチーム戦である。</p>
<p>挑む側である以上、対戦するカードゲームは貴殿のタイトルでかまわない。</p>
<p>我々が勝ったあかつきには、アクエリアンエイジ10周年の告知をHPにて行なっていただく。</p>
<p>もちろん我々が負ければ、貴殿のタイトルのあらゆる広報活動に協力を惜しまない。</p>
<p>その最終戦としてモンスター・コレクションTCGチームに決戦を申し込む。</p>
<p>お互いに全力を尽くし、正々堂々と戦おうではないか。』</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<h2>「なんじゃこりゃあ。デスクトップにあったアイコンが全部消えてるじゃないかっ！」</h2>
<p>荒井がそう叫んだ瞬間、歴史的な戦いの終幕が開けた――</p>
<p>というわけで、アクエリアンエイジ10周年記念企画「アクエリ道場破り～モンスター・コレクションTCG編～」として、モンスター・コレクションTCG制作チームとアクエリブログチームとの対戦が行なわれます。</p>
<p>モンスター・コレクションTCGの制作チームとアクエリアンエイジの制作チームによる真剣勝負です。</p>
<p>そこで、ユーザーの皆さんにも応援していただくべく、この大会の結果を当てるトトカルチョを募集します。</p>
<p>今回は参加者のプロフィールを紹介するとともに、その人が使用するデックも後日（3月12日予定）紹介しますので、それらを参考にして先鋒戦から大将戦までそれぞれどちらが勝つかを当てて下さい。</p>
<p>トトカルチョでは見事正解された方の中から抽選で、モンスター・コレクションTCG及びアクエリアンエイジ両制作チームが用意した豪華景品が当たります。さらに残念ながら予想が外れてしまった人にもお楽しみ賞が当たるチャンスがありますので、ふるってご参加ください。</p>
<p>また、<a href="http://www.broccoli.co.jp/cardgame/" target="_blank"><strong>カードゲーム課ブログ</strong></a>や<a href="http://aquari-blog.com/" target="_blank"><strong>アクエリブログ</strong></a>でも本大会参加者によるこの試合に関連した話が色々と出るかもしれないので、そちらにも要注目です。</p>
<table class="stat" border="0" width="455">
<tbody>
<tr>
<th height="60" scope="row"><a href="column/280-280/">&gt;&gt; 『アクエリ道場破り～モンスター・コレクションTCG編～』<br />
トトカルチョ開催概要＆応募方法へ</a></th>
</tr>
</tbody>
</table>
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			<wfw:commentRss>http://moncolle.jp/column/759-%e3%82%a2%e3%82%af%e3%82%a8%e3%83%aa%e9%81%93%e5%a0%b4%e7%a0%b4%e3%82%8a%ef%bd%9e%e3%83%a2%e3%83%b3%e3%82%b9%e3%82%bf%e3%83%bc%e3%83%bb%e3%82%b3%e3%83%ac%e3%82%af%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%b3tcg-6/feed/</wfw:commentRss>
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		</item>
		<item>
		<title>モンコレ・クロニクル17</title>
		<link>http://moncolle.jp/column/344-%e3%83%a2%e3%83%b3%e3%82%b3%e3%83%ac%e3%83%bb%e3%82%af%e3%83%ad%e3%83%8b%e3%82%af%e3%83%ab17/</link>
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		<pubDate>Mon, 18 Aug 2008 08:44:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator>モンスター・コレクションTCG 公式サイト</dc:creator>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<category><![CDATA[モンコレ・クロニクル]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://moncolle.jp/wordpress/?p=344</guid>
		<description><![CDATA[《デスブリンガー》



種族
デーモン

イラスト：末弥純


レベル
8


属性
魔


攻撃 / 防御
7 / 7


進軍タイプ
飛行


スペル
魔魔＊


耐性
混沌


特殊能力
暗黒の風［戦闘］
〈対象 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h4>《デスブリンガー》</h4>
<table border="0" cellspacing="0" cellpadding="2" width="400">
<tbody>
<tr>
<th width="90">種族</th>
<td width="126">デーモン</td>
<td style="text-align:center" rowspan="8" width="172"><img class="size-full wp-image-569" title="chronicle01_17" src="http://moncolle.jp/wordpress/contents/2009/09/chronicle01_17.jpg" alt="デスブリンガー" width="172" height="240" /><br />
イラスト：末弥純</td>
</tr>
<tr>
<th width="80">レベル</th>
<td>8</td>
</tr>
<tr>
<th width="80">属性</th>
<td>魔</td>
</tr>
<tr>
<th width="80">攻撃 / 防御</th>
<td>7 / 7</td>
</tr>
<tr>
<th width="80">進軍タイプ</th>
<td>飛行</td>
</tr>
<tr>
<th width="80">スペル</th>
<td>魔魔＊</td>
</tr>
<tr>
<th width="80">耐性</th>
<td>混沌</td>
</tr>
<tr>
<th width="80">特殊能力</th>
<td>暗黒の風［戦闘］<br />
〈対象：敵軍パーティ＆敵軍プレイヤー〉対象パーティのユニットに死亡効果が適用されて破棄された場合、対象プレイヤーの手札からランダムに2枚破棄する。</td>
</tr>
<tr>
<td colspan="3">
<h5>【解説】</h5>
<p>かの冥界の六皇子にも匹敵する魔力を持つと言われる強大な魔神。<br />
その身から流れ出る「暗黒の風」は、モンスターの命を奪う際に、その召喚主の魔力をも消耗させる恐るべき能力である。</p>
<p>豊富な魔属性スペルを使役し、多様な手段で相手の戦力を削り取ることもでき、まさに魔属性の大型ユニットに相応しいモンスターだと言えるだろう。</p>
<p>敵として出会った際には、先手を取って撃退するか、死亡を防ぐスペルやアイテムを用意して「暗黒の風」の影響を受けないようにしないと、瞬く間に手札を消耗してしまう羽目になる。対応には細心の注意が必要だ。</p>
<h5>【富士見書房スタッフから】</h5>
<p>2ヶ月に渡って《神霊獣の咆哮》に登場するカードを紹介してきたこの「モンコレ・クロニクル」も今回で最終回。<br />
最後を飾るのは、末弥純先生の新規描き下ろしカード《デスブリンガー》です！</p>
<p>彼の持つ特殊能力「暗黒の風」は、敵軍ユニットを1体葬るごとに敵プレイヤーの手札を２枚も削ってしまう恐るべき能力です。<br />
もし3体のユニットで構成されたパーティを全滅させてしまった暁には、（手札上限枚数を増やさない限り）相手のすべての手札を破棄させてしまうのです！<br />
「暗黒の風」自体に直接の攻撃力はありませんが、「相手の手札を削る」ことに関しては随一の能力だと言えるでしょう。</p>
<p>とは言え、8レベルユニットとしては若干低い攻撃力／防御力に加え、スペル枠も（＊こそありますが）癖の強い魔スペルが2つと、使い辛いユニットであることは否定できません。<br />
自分で使う場合は相手の戦力を見極めた進軍を、逆に敵として出てきた場合は隙を見せない布陣で臨むように気をつけた方が良いと思います。</p>
<p>また、この《デスブリンガー》は、『神霊獣の咆哮』の未開封ボックスの一番目立つところに描かれているカードでもあります。お店で『神霊獣の咆哮』を探される際には、ぜひこのイラストと、モンコレのロゴを目印にして探してみてください。</p>
<p>さて、これまで『神霊獣の咆哮』に登場するカードを17枚紹介してきましたこの「モンコレ・クロニクル」ですが、これらのカードは『神霊獣の咆哮』の氷山の一角に過ぎません。<br />
残り139枚のカードの中には、意外な再録カードや、強烈な能力な新規カード、著名なイラストレーターの方々よる描き下ろしイラストなどなど、様々な仕掛けを盛り込んでおります。<br />
発売日に全カードのカードリストを公開させていただく予定ではありますが、できることならぜひご自身の目で『神霊獣の咆哮』のカード群を見て、楽しんで頂けたらと思います。</p>
<p>それでは今までご愛読いただきましてありがとうございました。<br />
これからも「モンスター・コレクション」をよろしくお願いいたします！</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<img src="http://moncolle.jp/wordpress/?ak_action=api_record_view&id=344&type=feed" alt="" />]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>モンコレ・クロニクル16</title>
		<link>http://moncolle.jp/column/341-%e3%83%a2%e3%83%b3%e3%82%b3%e3%83%ac%e3%83%bb%e3%82%af%e3%83%ad%e3%83%8b%e3%82%af%e3%83%ab16/</link>
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		<pubDate>Sun, 17 Aug 2008 08:41:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>モンスター・コレクションTCG 公式サイト</dc:creator>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<category><![CDATA[モンコレ・クロニクル]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://moncolle.jp/wordpress/?p=341</guid>
		<description><![CDATA[《ディプロドクス》



種族
ダイナソア

イラスト：狭霧光明


レベル
5


属性
土


攻撃 / 防御
5 / 6


進軍タイプ
歩行


イニシアチブ
-2


特殊能力
くらいつく［普通／対抗］
〈対象 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h4>《ディプロドクス》</h4>
<table border="0" cellspacing="0" cellpadding="2" width="400">
<tbody>
<tr>
<th width="90">種族</th>
<td width="126">ダイナソア</td>
<td style="text-align:center" rowspan="7" width="172"><img class="size-full wp-image-568" title="chronicle01_16" src="http://moncolle.jp/wordpress/contents/2009/09/chronicle01_16.jpg" alt="ディプロドクス" width="172" height="240" /><br />
イラスト：狭霧光明</td>
</tr>
<tr>
<th width="80">レベル</th>
<td>5</td>
</tr>
<tr>
<th width="80">属性</th>
<td>土</td>
</tr>
<tr>
<th width="80">攻撃 / 防御</th>
<td>5 / 6</td>
</tr>
<tr>
<th width="80">進軍タイプ</th>
<td>歩行</td>
</tr>
<tr>
<th width="80">イニシアチブ</th>
<td>-2</td>
</tr>
<tr>
<th width="80">特殊能力</th>
<td>くらいつく［普通／対抗］</p>
<p>〈対象：ユニット1体〉対象が「進軍タイプ：飛行or長距離飛行」の場合、破棄する。</td>
</tr>
<tr>
<td colspan="3">
<h5>【解説】</h5>
<p>空を飛ぶ生物に噛みつけるほどの長大な体を持つ恐竜。その鋭利な牙でくらいつかれた相手は、蘇生が困難なほどに粉砕されてしまうと言われている。</p>
<p>初出は『モンスター・コレクション2』だが、似たような性質を持つカードとして『モンスター・コレクション』第1弾に収録された《首長竜》がある。</p>
<p>相手の進軍タイプを変更するユニット（《セイレーン》など）と組み合わせての即死コンボは、《首長竜》の時代から猛威を奮っていた歴史の長いコンボのひとつ。</p>
<p>強力な特殊能力「くらいつく」と高い防御力を誇る《ディプロドクス》は、『神霊獣の咆哮』において、今まで以上の活躍が期待できるユニットである。</p>
<h5>【富士見書房スタッフから】</h5>
<p>『神霊獣の咆哮』の発売も、とうとう目前に迫って参りました。そんなわけで、今回は私が「大会で超活躍するに違いない！」と勝手に思ってるユニットを紹介させていただきます。</p>
<p>今回ご紹介する《ディプロドクス》は、通常のゲームでも活躍しそうなのはもちろんですが、発売直後に全国のショップで開催されるドラフト戦においても真っ先に取ることをオススメしたい強力なユニットです。</p>
<p>なんといっても、「くらいつく」で食べられたユニットは「破棄」されてしまうので、死亡を無効化するあの鬱陶しい戦闘スペルを使われてもへっちゃら！</p>
<p>さらに、死亡時に手札を捨てさせるあの戦闘スペルにも反逆！</p>
<p>そんな風に相手を破棄させる「くらいつく」が便利なのはもちろんですが、ディプロドクス自体も頑丈なので「くらいつく」を邪魔されにくいのも大きなポイント。《ジャスティス》も《ブライアー・ピット》も怖くない！（《プラズマ・インパクト》や《ヒュプノシス》は応相談）</p>
<p>そんなわけで、『神霊獣の咆哮』にも再録される往年の強力ユニット《採魂の女神フレイア》や《ファイア・ドラゴン》といった飛行ユニットを、バシバシ食べていってもらいたいと思います。</p>
<p>再録カードだけではなく新登場のカードにも、超強力なブレスを持ってる風属性の神霊獣のアイツや、同時攻撃に強いくせに自分で《ウォードラム》を使ってくる火属性の神霊獣のアイツなどなど、強力な飛行ユニットが大勢登場してますので《ディプロドクス》の活躍の幅はさらに広がるのではないでしょうか。</p>
<p>また、相手の進軍タイプを変更するユニットも『神霊獣の咆哮』には豊富に収録されておりますので、《地殻獣ベヒモス》のような大型歩行ユニット相手にも容赦なくくらいつくことが可能です。</p>
<p>そんなシンプルながら絶大なパワーを誇る《ディプロドクス》。『神霊獣の咆哮』を遊ばれる際には、ぜひ敵モンスターにくらいつきまくっていただきたいと思います。マジ強いですよ。マジで。</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<img src="http://moncolle.jp/wordpress/?ak_action=api_record_view&id=341&type=feed" alt="" />]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://moncolle.jp/column/341-%e3%83%a2%e3%83%b3%e3%82%b3%e3%83%ac%e3%83%bb%e3%82%af%e3%83%ad%e3%83%8b%e3%82%af%e3%83%ab16/feed/</wfw:commentRss>
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		</item>
		<item>
		<title>モンコレ・クロニクル15</title>
		<link>http://moncolle.jp/column/339-%e3%83%a2%e3%83%b3%e3%82%b3%e3%83%ac%e3%83%bb%e3%82%af%e3%83%ad%e3%83%8b%e3%82%af%e3%83%ab15/</link>
		<comments>http://moncolle.jp/column/339-%e3%83%a2%e3%83%b3%e3%82%b3%e3%83%ac%e3%83%bb%e3%82%af%e3%83%ad%e3%83%8b%e3%82%af%e3%83%ab15/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 16 Aug 2008 08:39:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>モンスター・コレクションTCG 公式サイト</dc:creator>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<category><![CDATA[モンコレ・クロニクル]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://moncolle.jp/wordpress/?p=339</guid>
		<description><![CDATA[《深海甲冑》



種別
装備品


イラスト：佐々木亮


コスト
■


特殊能力
海の底まで
〈対象：このユニット〉対象を「防御力：＋1」し、「耐性：津波」を与える。
深海移動
〈対象：このユニット〉対象は「誰もい [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h4>《深海甲冑》</h4>
<table border="0" cellspacing="0" cellpadding="2" width="400">
<tbody>
<tr>
<th width="90">種別</th>
<td width="126">装備品</td>
<td style="text-align:center" rowspan="3" width="172">
<img class="size-full wp-image-1066" title="chronicle01_15" src="http://moncolle.jp/wordpress/contents/2009/09/chronicle01_15.jpg" alt="深海甲冑" width="172" height="240" /><br />
イラスト：佐々木亮</td>
</tr>
<tr>
<th width="80">コスト</th>
<td>■</td>
</tr>
<tr>
<th width="80">特殊能力</th>
<td>海の底まで<br />
〈対象：このユニット〉対象を「防御力：＋1」し、「耐性：津波」を与える。</p>
<p>深海移動<br />
〈対象：このユニット〉対象は「誰もいない地形」も進軍範囲になる。</td>
</tr>
<tr>
<td colspan="3">
<h5>【解説】</h5>
<p>『太陽王の覚醒』収録の装備品。深海の水圧に耐えられるようにと、大量の魔力が込められた魔法の鎧。モンコレと同じ「六門世界」を舞台とするゲーム『六門世界RPG』によれば、怪魚のヒレやアダマンタイト鉱石を原材料に作成されているようだ。</p>
<p>戦闘力を増加させる効果の多い装備品の中にあって、進軍系の特殊能力を与えるという珍しい効果を持つ。また、同時に装備者の防御力を（わずかだが）上昇させることができる。<br />
直接の戦闘力には欠けるものの、進軍範囲が増加するメリットは大きい。この装備品があれば、戦略の幅は格段に広がることだろう。</p>
<h5>【富士見書房スタッフから】</h5>
<p>夏真っ盛り、ということで今回は涼しげなカードをご紹介します。装備品《深海甲冑》が、能力を変更しての登場です。<br />
旧カードテキストでは対象ユニットは「防御力：＋1」され、戦場に存在する本陣を除く「代理地形／誰もいない地形」に進軍できる」というもので、個人的にはちょっと微妙な能力に感じていました。</p>
<p>しかし、今回は《深海甲冑》という名の通り「深海移動」を手に入れ、誰もいない敵軍本陣へ進軍することが可能に！さらに「耐性：津波」まで獲得できるように変更！<br />
この新しい《深海甲冑》を装備させることにより、戦場すべてに睨みを利かし、なおかつ《タイダルウェイヴ》などの津波攻撃で倒されることもない、ステキなユニットに変身させることが可能なのです。可能ならば中型以上のユニットに装備させて、末永く有効活用していきたいですね。<br />
ただ、「代理地形」には進軍できなくなってしまいましたが、その点を差し引いても十分なパワーアップではないかと思います。</p>
<p>ぜひ、この新しい《深海甲冑》で、連邦軍のベ●ファスト基地を襲撃したゴッ●のように、海の底から奇襲作戦を仕掛けていただきたいと思います。<br />
相手が《タイダルウェイヴ》を使ってきたらしめたもの。「さすが深海甲冑、なんともないぜ！」と、反撃に……あ、《タイダルウェイヴ》の効果で行動完了してますね……すいません。</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<img src="http://moncolle.jp/wordpress/?ak_action=api_record_view&id=339&type=feed" alt="" />]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>モンコレ・クロニクル14</title>
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		<pubDate>Fri, 15 Aug 2008 08:37:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator>モンスター・コレクションTCG 公式サイト</dc:creator>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<category><![CDATA[モンコレ・クロニクル]]></category>

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		<description><![CDATA[《フレイム・バジリスク》



種族
レプタイル


イラスト：中村亮


レベル
4


属性
火


攻撃 / 防御
4 / 4


進軍タイプ
歩行


スペル
火火


特殊能力
石化の邪眼［普通］
〈対象：パー [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h4>《フレイム・バジリスク》</h4>
<table border="0" cellspacing="0" cellpadding="2" width="400">
<tbody>
<tr>
<th width="90">種族</th>
<td width="126">レプタイル</td>
<td style="text-align:center" rowspan="7" width="172">
<img class="size-full wp-image-1069" title="chronicle01_14" src="http://moncolle.jp/wordpress/contents/2009/09/chronicle01_14.jpg" alt="フレイム・バジリスク" width="172" height="240" /><br />
イラスト：中村亮</td>
</tr>
<tr>
<th width="80">レベル</th>
<td>4</td>
</tr>
<tr>
<th width="80">属性</th>
<td>火</td>
</tr>
<tr>
<th width="80">攻撃 / 防御</th>
<td>4 / 4</td>
</tr>
<tr>
<th width="80">進軍タイプ</th>
<td>歩行</td>
</tr>
<tr>
<th width="80">スペル</th>
<td>火火</td>
</tr>
<tr>
<th width="80">特殊能力</th>
<td>石化の邪眼［普通］<br />
〈対象：パーティ1つ〉対象が「防御力：このユニットの防御力以下」の場合、【石化】で死亡する。</td>
</tr>
<tr>
<td colspan="3">
<h5>【解説】</h5>
<p>火山地帯に棲息する《バジリスク》の亜種。その体は、体内から溢れ出る火属性の力で燃えさかり、溶岩のような高熱を帯びていると言われている。</p>
<p>《バジリスク》が持つ特殊能力「石化の邪眼」に加え、火属性の戦闘スペルも操ることができるため、様々な手段で敵モンスターを排除することが可能。</p>
<p>ただし、「石化の邪眼」は[普通]タイミングでしか使用できないうえに、火属性の戦闘スペルは[対抗]で使用できないものも多いため、相手に先攻を取られると苦しい展開になりがちである。</p>
<p>そのような局面になった場合は、防御力を上昇させる特殊能力や戦闘スペルで相手の攻撃を耐えつつ、「石化の邪眼」の破壊力を上げるのが良いだろう。</p>
<h5>【富士見書房スタッフから】</h5>
<p>今回ご紹介するのは新規収録カード、中村亮先生が描く正統派モンスター《フレイム・バジリスク》です。</p>
<p>勘の良い方なら、種族が《バジリスク》と同じ「リザード」ではなく、「レプタイル」になっていることにお気づきでしょう。<br />
この点について加藤ヒロノリ先生にお伺いしたところ、「『リザード』も『レプタイル』の一種だから良いのだ！」と力強いお言葉と共に、「種族を無駄に増やすのではなく、各種族を統合し、一つの種族をより有効活用できるようにしたいからね」とのお言葉をいただきました。<br />
なるほど、あの「ケイヴマン」のような悲劇はもう繰り返さない、ということでよろしいのですね!?<br />
「そういえば加藤先生。《ストーン・バジリスク》というドラゴンがいましたが、あれは……？」<br />
「あいつはただのバジリスク似のドラゴンだから」<br />
そ、そうだったんですか……！</p>
<p>それはさておき、バジリスクの華といったらやっぱり「石化の邪眼」。いろんなカードで防御力を増やして、邪眼で相手を一斉に石化させる快感は『神霊獣の咆哮』でも健在です。<br />
さらに火属性の戦闘スペルまで使えるので、邪眼が効かない相手にもイロイロと対処できそうな点がステキですね。</p>
<p>しかしこうして見てみると、「強力な[普通]タイミングの特殊能力」を持ち「火属性戦闘スペルの扱いに長ける」と、《ファイア・ドラゴン》とけっこう性能が被り気味？<br />
いえいえ、《フレイム・バジリスク》は4レベルですから、即時召喚を活用することで、相手のパーティ構成に対応した戦術が取りやすいのです！</p>
<p>例えば、大型ユニット相手に《ラストエンペラー》を呼んで、即死コンボを狙ってみるとか……。超強い組み合わせだと思いませんか？</p>
<p>《ファイア・ドラゴン》も「進軍タイプ：飛行」という機動力を生かした柔軟な進軍が可能となっていますので、デック内容に応じて使い分けていただければと思います。</p>
<p>また、『神霊獣の咆哮』が発売した暁には、ぜひこのカードを実際に手にとっていただいて、強靱な肉体を誇るモヒカンバジリスク＆倒れ伏すマッチョメンのイラストをご堪能いただければと思います。迫力満点ですよ！</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<img src="http://moncolle.jp/wordpress/?ak_action=api_record_view&id=337&type=feed" alt="" />]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>モンコレ・クロニクル13</title>
		<link>http://moncolle.jp/column/332-%e3%83%a2%e3%83%b3%e3%82%b3%e3%83%ac%e3%83%bb%e3%82%af%e3%83%ad%e3%83%8b%e3%82%af%e3%83%ab13/</link>
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		<pubDate>Thu, 14 Aug 2008 08:34:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>モンスター・コレクションTCG 公式サイト</dc:creator>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<category><![CDATA[モンコレ・クロニクル]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://moncolle.jp/wordpress/?p=332</guid>
		<description><![CDATA[《ラストエンペラー》



種族
アンデッド

イラスト：伊藤勢


レベル
3


属性
火


攻撃 / 防御
2 / 4


進軍タイプ
歩行


特殊能力
王の裁き［普通／対抗］
〈対象：ユニット1体〉対象を「防 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h4>《ラストエンペラー》</h4>
<table border="0" cellspacing="0" cellpadding="2" width="400">
<tbody>
<tr>
<th width="90">種族</th>
<td width="126">アンデッド</td>
<td style="text-align:center" rowspan="6" width="172"><img class="size-full wp-image-567" title="chronicle01_13" src="http://moncolle.jp/wordpress/contents/2009/09/chronicle01_13.jpg" alt="ラストエンペラー" width="172" height="240" /><br />
イラスト：伊藤勢</td>
</tr>
<tr>
<th width="80">レベル</th>
<td>3</td>
</tr>
<tr>
<th width="80">属性</th>
<td>火</td>
</tr>
<tr>
<th width="80">攻撃 / 防御</th>
<td>2 / 4</td>
</tr>
<tr>
<th width="80">進軍タイプ</th>
<td>歩行</td>
</tr>
<tr>
<th width="80">特殊能力</th>
<td>王の裁き［普通／対抗］<br />
〈対象：ユニット1体〉対象を「防御力：3」に変更する。</td>
</tr>
<tr>
<td colspan="3">
<h5 class="trborder">【解説】</h5>
<p>『モンスター・コレクション』第１弾および『放浪王の帰還』に収録された、不死の皇帝。</p>
<p>その特殊能力「王の裁き」は、対象の防御力を「3」という高くも低くもない絶妙な値に調整する通好みな能力で、一部の層から絶大な支持を受けた。</p>
<p>その人気のおかげか、後のカードセットで《ラストエンペラー》を強化させるユニット《ペナルティメーター》が登場したり、ドラゴンマガジン誌の連載企画「モンコレギャラリー」に描き下ろしイラストが掲載されたりと、多方面でフォローされる活躍ぶりを見せた。</p>
<p>この夏は、六門世界に混乱を招く神霊獣に、《ラストエンペラー》が正義の裁きをくだす！</p>
<h5 class="trborder">【富士見書房スタッフから】</h5>
<p>今回ご紹介するのは、みんな大好き（？）僕らのヒーロー《ラストエンペラー》です！</p>
<p>相手が誰であろうと強制的に防御力を変更する「王の裁き」のおかげで、強力な大型ユニットが多い『神霊獣の咆哮』では、今まで以上の活躍を見せてくれることでしょう。ちょっとやそっとのダメージでは死亡しない防御力の高さも魅力です。</p>
<p>ぶっちゃけた話、お供ユニットである《ペナルティメーター》は『神霊獣の咆哮』には収録されていないのですが、今回の《ラストエンペラー》はそれを補って余りあるパワーアップを遂げました。なんと！ついに即時召喚が可能になったのです！</p>
<p>これで、とっさの時の壁ユニットとして、また、防御の固い大型ユニットへの切り札として、より利便性が上がったはずです！</p>
<p>また、《ラストエンペラー》を筆頭に、即時召喚できる3レベルユニットが大量に投入されているのも『神霊獣の咆哮』の密かな（でも大きな）ポイントです。</p>
<p>今までの3レベルユニットは全般的に、2レベルユニットほど小回りが利くわけではなく、かと言って4レベルほど安定感があるわけでもない……そんな中途半端な印象がありました。</p>
<p>しかし、即時召喚可能なユニットが大幅に増量されることにより、『神霊獣の咆哮』では3レベルユニットが大活躍するかも知れませんね。</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<img src="http://moncolle.jp/wordpress/?ak_action=api_record_view&id=332&type=feed" alt="" />]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://moncolle.jp/column/332-%e3%83%a2%e3%83%b3%e3%82%b3%e3%83%ac%e3%83%bb%e3%82%af%e3%83%ad%e3%83%8b%e3%82%af%e3%83%ab13/feed/</wfw:commentRss>
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		</item>
		<item>
		<title>モンコレ・クロニクル12</title>
		<link>http://moncolle.jp/column/329-%e3%83%a2%e3%83%b3%e3%82%b3%e3%83%ac%e3%83%bb%e3%82%af%e3%83%ad%e3%83%8b%e3%82%af%e3%83%ab12/</link>
		<comments>http://moncolle.jp/column/329-%e3%83%a2%e3%83%b3%e3%82%b3%e3%83%ac%e3%83%bb%e3%82%af%e3%83%ad%e3%83%8b%e3%82%af%e3%83%ab12/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 13 Aug 2008 08:31:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>モンスター・コレクションTCG 公式サイト</dc:creator>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<category><![CDATA[モンコレ・クロニクル]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://moncolle.jp/wordpress/?p=329</guid>
		<description><![CDATA[《スター・ドラゴン》



種族
ドラゴン

イラスト：開田裕治


レベル
6


属性
聖


攻撃 / 防御
5 / 5


進軍タイプ
飛行


スペル
聖＊


特殊能力
輝きのブレス［対抗：消耗品or戦闘スペ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h4>《スター・ドラゴン》</h4>
<table border="0" cellspacing="0" cellpadding="2" width="400">
<tbody>
<tr>
<th width="90">種族</th>
<td width="126">ドラゴン</td>
<td rowspan="7" width="172" height="240" style="text-align:center"><img class="size-full wp-image-566" title="chronicle01_12" src="http://moncolle.jp/wordpress/contents/2009/09/chronicle01_12.jpg" alt="スター・ドラゴン" width="172" height="240" /><br />
イラスト：開田裕治</td>
</tr>
<tr>
<th width="80">レベル</th>
<td>6</td>
</tr>
<tr>
<th width="80">属性</th>
<td>聖</td>
</tr>
<tr>
<th width="80">攻撃 / 防御</th>
<td>5 / 5</td>
</tr>
<tr>
<th width="80">進軍タイプ</th>
<td>飛行</td>
</tr>
<tr>
<th width="80">スペル</th>
<td>聖＊</td>
</tr>
<tr>
<th width="80">特殊能力</th>
<td>輝きのブレス［対抗：消耗品or戦闘スペル限定］<br />
〈対象：ユニット1体〉対象が「消耗品or戦闘スペル」を使用している場合、【閃光：6】ダメージ。</td>
</tr>
<tr>
<td colspan="3">
<h5>【解説】</h5>
<p>『モンスター・コレクション2』収録の聖属性のドラゴン。</p>
<p>攻撃・防御力こそ同レベルのドラゴンに一歩譲るものの、強力な特殊能力「輝きのブレス」と、キャンセル能力に優れた聖属性の戦闘スペルを持ち、「種族：ドラゴン」の中でも屈指の対抗能力を誇る。</p>
<p>過去の公式大会では、展開力に優れた《スワンプ・ヒドラ》や《ミラージュ・ドラゴン》といった強力な6レベルドラゴンと一緒のデックに投入され、防衛の要として活躍する姿も良く見られていた。</p>
<p>ただ、「輝きのブレス」の使用後は（自身が行動完了になるので）攻撃ができないため、敵軍支配地形を攻め切れない時も。特に、敵の小型ユニットが強力な戦闘スペルを使用したときなどは、召喚主の判断力が問われる局面と言える。</p>
<p>そんな、強力なポテンシャルを秘めつつも、そのすべてを引き出すには相応の熟練が求められるユニット……それが《スター・ドラゴン》なのである。</p>
<h5>【富士見書房スタッフから】</h5>
<p>今回は七夕の更新と言うことで、星にちなんだカードをご紹介します。モンコレには《星に願うもの》や《スター・ジャイアント》、「タイプ：星座」の各種カードなど、星に関するカードは数多くありますが、今回紹介するのは、聖属性が誇る鉄壁ドラゴン《スター・ドラゴン》！</p>
<p>消耗品や戦闘スペルの使用に割り込んでくる特殊能力「輝きのブレス」が強力なのはもちろんですが、「聖＊」というスペル枠も嫌らしいですね。『神霊獣の咆哮』収録の聖スペルも、例によって強力なキャンセル能力を持つ物が多いので、相手の手札が充実している時は特にお近づきにはなりたくない感じです。さらに、再録ユニットの《●●●ィ●の●●》なんかと一緒に組まれて戦線を展開された日には、戦闘前からお腹が痛くなりそうです。</p>
<p>そんな強力なユニットですので、『神霊獣の咆哮』でも《ファイア・ドラゴン》をはじめとする他の6レベルドラゴン共々、活躍してくれるのは間違いないでしょう！</p>
<p>次回では、驚きの新能力を会得した“あの”3レベルユニットをご紹介します。その変更点は、これまでのモンコレの戦術を根本から変えるかも知れません。お楽しみに！</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<img src="http://moncolle.jp/wordpress/?ak_action=api_record_view&id=329&type=feed" alt="" />]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>モンコレ・クロニクル11</title>
		<link>http://moncolle.jp/column/325-%e3%83%a2%e3%83%b3%e3%82%b3%e3%83%ac%e3%83%bb%e3%82%af%e3%83%ad%e3%83%8b%e3%82%af%e3%83%ab11/</link>
		<comments>http://moncolle.jp/column/325-%e3%83%a2%e3%83%b3%e3%82%b3%e3%83%ac%e3%83%bb%e3%82%af%e3%83%ad%e3%83%8b%e3%82%af%e3%83%ab11/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 12 Aug 2008 08:17:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>モンスター・コレクションTCG 公式サイト</dc:creator>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<category><![CDATA[モンコレ・クロニクル]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://moncolle.jp/wordpress/?p=325</guid>
		<description><![CDATA[《タイダルウェイヴ》



コスト
水

イラスト：鈴木理華


効果
［対抗：攻撃限定］
〈対象：敵軍ユニット１体〉対象が攻撃に参加している場合、行動完了にする。効果適用後、対象に【津波：対象の攻撃力】ダメージ。


 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h4>《タイダルウェイヴ》</h4>
<table border="0" cellspacing="0" cellpadding="2" width="400">
<tbody>
<tr>
<th width="90">コスト</th>
<td width="126">水</td>
<td rowspan="2" width="172" align="center"><img class="size-full wp-image-565" title="chronicle01_11" src="http://moncolle.jp/wordpress/contents/2009/09/chronicle01_11.jpg" alt="タイダルウェイヴ" width="172" height="240" /><br />
イラスト：鈴木理華</td>
</tr>
<tr>
<th width="80">効果</th>
<td>［対抗：攻撃限定］<br />
〈対象：敵軍ユニット１体〉対象が攻撃に参加している場合、行動完了にする。効果適用後、対象に【津波：対象の攻撃力】ダメージ。</td>
</tr>
<tr>
<td colspan="3">
<h5>【解説】</h5>
<p>巨大な津波を生みだすことで、攻撃をしかけてきたユニットの動きを封じ、さらにはダメージをそのまま跳ね返してしまう強力な戦闘スペル。</p>
<p>攻撃に対抗するカードの切り札として様々なデックに投入されてきたカードで、『モンスター・コレクション』第1弾以外にも『モンスター・コレクション２』、『魔法帝国の興亡』など数多くのセットに収録されてきた。</p>
<p>まさに水属性の戦闘スペルの代名詞的存在と言えるカードだろう。</p>
<h5>【富士見書房スタッフから】</h5>
<p>戦闘スペルの紹介第1弾は、攻撃に対抗してくる憎い奴《タイダルウェイヴ》！</p>
<p>「水スペル枠を見たら《タイダルウェイヴ》があると思え」と言っても良いくらい強力かつ便利なカードで、私も数多くのユニットを《タイダル・ウェイヴ》に流されてきました。</p>
<p>特に、相手が《タイダルウェイヴ》を持っているのが分かっていながら、攻撃をしなくてはいけない時の絶望感は異常。私は今でも時々夢でうなされます。</p>
<p>また、『神霊獣の咆哮』では《タイダルウェイヴ》の出現頻度もちょっと下がって「並（アンコモン）」で収録です。</p>
<p>水属性ユニットをメインにしたデックに限らず、いろんなデックに入る汎用性の高いカードですので、さらに便利になったと言えるでしょう。</p>
<p>と、言うことで『神霊獣の咆哮』では私もデックにたっぷり入れて、バシバシ相手を流しまくろうと思います。</p>
<p>《地殻獣ベヒモス》の強力なディフェンダー攻撃だって、このカードがあれば大丈夫！たぶん！</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<img src="http://moncolle.jp/wordpress/?ak_action=api_record_view&id=325&type=feed" alt="" />]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://moncolle.jp/column/325-%e3%83%a2%e3%83%b3%e3%82%b3%e3%83%ac%e3%83%bb%e3%82%af%e3%83%ad%e3%83%8b%e3%82%af%e3%83%ab11/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>モンコレ・クロニクル10</title>
		<link>http://moncolle.jp/column/321-321/</link>
		<comments>http://moncolle.jp/column/321-321/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 11 Aug 2008 09:15:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator>モンスター・コレクションTCG 公式サイト</dc:creator>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<category><![CDATA[モンコレ・クロニクル]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://moncolle.jp/wordpress/?p=321</guid>
		<description><![CDATA[《風鳴姫シルジア》



種族
スピリット

イラスト：すぎやま現象


レベル
5


属性
風


攻撃 / 防御
4 / 4


進軍タイプ
飛行


スペル
風風


耐性
竜巻


特殊能力
鳴音［戦闘］
〈対 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h4>《風鳴姫シルジア》</h4>
<table border="0" cellspacing="0" cellpadding="2" width="400">
<tbody>
<tr>
<th width="90">種族</th>
<td width="126">スピリット</td>
<td rowspan="8" width="172" align="center"><img class="size-full wp-image-564" title="chronicle01_10" src="http://moncolle.jp/wordpress/contents/2009/09/chronicle01_10.jpg" alt="風鳴姫シルジア" width="172" height="240" /><br />
イラスト：すぎやま現象</td>
</tr>
<tr>
<th width="90">レベル</th>
<td>5</td>
</tr>
<tr>
<th width="90">属性</th>
<td>風</td>
</tr>
<tr>
<th width="90">攻撃 / 防御</th>
<td>4 / 4</td>
</tr>
<tr>
<th width="90">進軍タイプ</th>
<td>飛行</td>
</tr>
<tr>
<th width="90">スペル</th>
<td>風風</td>
</tr>
<tr>
<th width="80">耐性</th>
<td>竜巻</td>
</tr>
<tr>
<th width="80">特殊能力</th>
<td>鳴音［戦闘］<br />
〈対象：自軍パーティ〉対象が「属性：風」の場合、「イニシアチブ：＋1＆チャージ：＋2」を与える。</td>
</tr>
<tr>
<td colspan="3">
<h5>【解説】</h5>
<p>神霊獣に仕える巫女。彼女の周囲では風が自然に旋律を奏で、風属性の生物にさらなる力を与えると言われている。</p>
<p>素早く、攻撃に長ける風属性の長所をさらに伸ばす特殊能力「鳴音」を持つうえに、豊富なスペル枠と「耐性：竜巻」もあるため、風属性デックの主力ユニットとして活躍することだろう。</p>
<p>ただし、レベルが5と少々高いため、通常のリミット8の地形ではパーティを組むユニットを厳選する必要がある。</p>
<p>むしろ、その真価を発揮するのは、より多くのユニットを召喚できるリミット10の本陣戦なのかも知れない。</p>
<h5>【富士見書房スタッフから】</h5>
<p>今回ご紹介するのは新規収録カード！風の神霊獣に仕える巫女《風鳴姫シルジア》です。</p>
<p>《地殻獣ベヒモス》のような「神霊獣」と同じく、4つの属性には彼女のような巫女ユニットが存在しております。</p>
<p>それぞれ、自身の属性の長所を伸ばす能力を持ち、特定の属性に偏ったデックになればなるほど、その力を発揮してくれるはずです。</p>
<p>特定属性でデックを組む際には、神霊獣ユニットとセットでデックに入れることをオススメします。ただ、リミットの都合で、仕えるべき神霊獣ユニットと一緒にパーティは組めませんが……。</p>
<p>話は変わりますが、風属性のカードに時々付いている謎ワード「シルジア」は、なにか元ネタがあるのか長年疑問だったのですが、せっかくなので職権を濫用して加藤ヒロノリ先生に聞いてみました。</p>
<p>「元々は、『モンスター・コレクション』第1弾で属性ごとの装備品を作ろうと思った時に考えました。火属性なんかは、とある有名歌謡曲が元ネタになってたりしますが、あとはだいたいそれっぽい名前を直感で」</p>
<p>そ、そうだったんですか……！</p>
<p>どの神話が元ネタなのか、11年間ずっと探し求めて来た私涙目。</p>
<p>でも、それでもそれっぽい名前にしてしまうあたり、さすがと言ったところでしょうか。</p>
<p>そんな加藤ヒロノリさんの言語センスはもちろん『神霊獣の咆哮』でも炸裂してます！</p>
<p>パックを開ける際には、ぜひその点にもご注目して頂ければと思います。</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<img src="http://moncolle.jp/wordpress/?ak_action=api_record_view&id=321&type=feed" alt="" />]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://moncolle.jp/column/321-321/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>モンコレ・クロニクル09</title>
		<link>http://moncolle.jp/column/318-%e3%83%a2%e3%83%b3%e3%82%b3%e3%83%ac%e3%83%bb%e3%82%af%e3%83%ad%e3%83%8b%e3%82%af%e3%83%ab09/</link>
		<comments>http://moncolle.jp/column/318-%e3%83%a2%e3%83%b3%e3%82%b3%e3%83%ac%e3%83%bb%e3%82%af%e3%83%ad%e3%83%8b%e3%82%af%e3%83%ab09/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 10 Aug 2008 08:09:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>モンスター・コレクションTCG 公式サイト</dc:creator>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<category><![CDATA[モンコレ・クロニクル]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://moncolle.jp/wordpress/?p=318</guid>
		<description><![CDATA[《吹き抜ける風》



リミット
8


イラスト：金澤尚子


特殊能力
吹き抜ける風
〈対象：地形1つ〉対象が「本陣」を除く地形の場合、対象を破棄すると同時にこのカードを配置できる。



【解説】
『モンスター・コ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h4>《吹き抜ける風》</h4>
<table border="0" cellspacing="0" cellpadding="2" width="400">
<tbody>
<tr>
<th width="90">リミット</th>
<td width="126">8</td>
<td style="text-align:center" rowspan="2" width="172">
<img class="size-full wp-image-1068" title="chronicle01_09" src="http://moncolle.jp/wordpress/contents/2009/09/chronicle01_09.jpg" alt="吹き抜ける風" width="172" height="240" /><br />
イラスト：金澤尚子</td>
</tr>
<tr>
<th width="90">特殊能力</th>
<td>吹き抜ける風<br />
〈対象：地形1つ〉対象が「本陣」を除く地形の場合、対象を破棄すると同時にこのカードを配置できる。</td>
</tr>
<tr>
<td colspan="4">
<h5>【解説】</h5>
<p>『モンスター・コレクションTCG』の特徴である「地形」をリセットする効果を持つ、強力な地形カード。<br />
どんなデックにも必ず入ると言って良いくらい汎用性の高いカードだが、『モンスター・コレクション』第1弾では「並（アンコモン）」という微妙に入手しづらい出現頻度だったため、当時のモンコレユーザーを苦しめることになった（その後『モンスター・コレクション2』や『魔法帝国の興亡』のスターターなどに封入）。</p>
<p>モンコレの基本カードとも言える《吹き抜ける風》も、当然のごとく『神霊獣の咆哮』に参戦。<br />
今回もまた、デックの必須カードとして活躍してくれるはずだ。</p>
<h5>【富士見書房スタッフから】</h5>
<p>今回は地形カード《吹き抜ける風》をご紹介いたします。<br />
『神霊獣の咆哮』にはスターターが存在していませんので、少しでも《吹き抜ける風》が入手しやすいようにと出現頻度は「頻繁（コモン）」とさせていただきましたが、それでも入手できなかったら申し訳ありません。</p>
<p>さて、カードデザインをガラっと変更した『神霊獣の咆哮』ですが、中でも地形カードは特に大幅な変更が施されております。<br />
今回はその変更点に焦点を当てて、いろいろとご説明させていただきます。</p>
<p>まず目につくのは、全体的なデザインの変更だと思います。<br />
以前までの上下対称型のデザインも「どちらの陣営からでも読める」という点で素晴らしいものがありましたが、長いテキストになると上下にテキストが分かれ、かえって読みづらくなる弊害もありました。</p>
<p>そこで、『神霊獣の咆哮』では、他のカードと同じフォーマットを採用し、テキストをより読みやすく、かつ多彩な効果にも対応できるように変更させていただきました。<br />
そのテキスト表記も、発動タイミングをより分かりやすくするため、特殊能力と同様の表記となっています。</p>
<p>そして、この《吹き抜ける風》に使われている手札の形をしたマークが、今回新登場のアイコン「手札型特殊能力」です。<br />
これは、“手札にある状態から使用できる”能力を表しているアイコンです（他にも、本陣以外の地形に普通召喚できるユニットも、この「手札型特殊能力」を持っています）。<br />
ちなみに、《鋼の門》のような、配置してから効果を発揮するものは「常動型特殊能力」になっています……が、《封印の札》の効果対象は「ユニット1体」ですので、地形カードには使えませんのでお気をつけください。</p>
<p>さらに《吹き抜ける風》の補足をさせていただきますと、この「手札型特殊能力」を使わず、通常の地形配置ルールで配置しても構いません。つまり、今回の《吹き抜ける風》は、普通に配置しても問題ないのです！</p>
<p>……と、ほとんど地形カードの説明となってしまいました。</p>
<p>結論としましては、《吹き抜ける風》は今回もすごく便利な地形なので、皆さん使ってくださいね……ということでひとつお願いします。</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<img src="http://moncolle.jp/wordpress/?ak_action=api_record_view&id=318&type=feed" alt="" />]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://moncolle.jp/column/318-%e3%83%a2%e3%83%b3%e3%82%b3%e3%83%ac%e3%83%bb%e3%82%af%e3%83%ad%e3%83%8b%e3%82%af%e3%83%ab09/feed/</wfw:commentRss>
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		</item>
		<item>
		<title>モンコレ・クロニクル08</title>
		<link>http://moncolle.jp/column/315-%e3%83%a2%e3%83%b3%e3%82%b3%e3%83%ac%e3%83%bb%e3%82%af%e3%83%ad%e3%83%8b%e3%82%af%e3%83%ab08/</link>
		<comments>http://moncolle.jp/column/315-%e3%83%a2%e3%83%b3%e3%82%b3%e3%83%ac%e3%83%bb%e3%82%af%e3%83%ad%e3%83%8b%e3%82%af%e3%83%ab08/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 09 Aug 2008 08:05:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator>モンスター・コレクションTCG 公式サイト</dc:creator>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<category><![CDATA[モンコレ・クロニクル]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://moncolle.jp/wordpress/?p=315</guid>
		<description><![CDATA[《ワイト》



種族
アンデッド

イラスト：槻城ゆう子
※初出のカードイラストに誤りがございました。訂正してお詫びいたします。


レベル
2


属性
魔


攻撃 / 防御
1 / 3


進軍タイプ
歩行


 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h4>《ワイト》</h4>
<table border="0" cellspacing="0" cellpadding="2" width="400">
<tbody>
<tr>
<th width="90">種族</th>
<td width="126">アンデッド</td>
<td style="text-align:center" rowspan="6" width="172"><img class="size-full wp-image-779" title="chronicle01_08" src="http://moncolle.jp/wordpress/contents/2009/09/chronicle01_08.jpg" alt="ワイト" width="172" height="240" /><br />
イラスト：槻城ゆう子<br />
<span class="smaller">※初出のカードイラストに誤りがございました。訂正してお詫びいたします。</span></td>
</tr>
<tr>
<th width="90">レベル</th>
<td>2</td>
</tr>
<tr>
<th width="90">属性</th>
<td>魔</td>
</tr>
<tr>
<th width="90">攻撃 / 防御</th>
<td>1 / 3</td>
</tr>
<tr>
<th width="90">進軍タイプ</th>
<td>歩行</td>
</tr>
<tr>
<th width="90">特殊能力</th>
<td>・レベルドレイン［普通／対抗］</p>
<p>〈対象：ユニット1体〉対象を「レベル：1」に変更する。</p>
<p>・新しい媒体［普通／対抗］</p>
<p>〈コスト：手札1枚破棄対象：このユニット〉対象に死亡効果が適用された場合、対象を手札に戻す。</td>
</tr>
<tr>
<td colspan="4">
<h5>【解説】</h5>
<p>『モンスター・コレクション』『モンスター・コレクション2』に収録された、生ける屍であるアンデッドモンスター。</p>
<p>対象のレベルを下げ、他カードとのコンボの起点となる特殊能力「レベルドレイン」を持つだけでなく、レベルより高い防御力と死亡時に手札に戻る「新しい媒体」のおかげで優秀な壁役にもなる便利なユニット。</p>
<p>様々なデックに使われてきた《ワイト》は、数多あるモンコレのユニットの中でも、特に多くのプレイヤーに愛用されてきた物のひとつと言えるだろう。</p>
<h5>【富士見書房スタッフから】</h5>
<p>今回ご紹介するのは、コンボに良し、壁に良しの超便利ユニット《ワイト》！</p>
<p>鬱っぽい外見とは裏腹に、たくさんのカードを組み合わせて使える人脈の広さが魅力のナイスガイです。</p>
<p>もちろん、『神霊獣の咆哮』でも《ワイト》の便利さは健在です！</p>
<p>10年間ゴールデンコンビを組んできたあのユニットや、とっさの対抗に便利なあの戦闘スペルなどなど、《ワイト》とセットで使えるカードも数多く収録してますので、どのカードが再録されるか（また、どのイラストで収録されるか）楽しみにお待ちください。</p>
<p>ちなみに『神霊獣の咆哮』で収録されるのは、「本気で怖い」と評判の『モンスター・コレクション』第1弾のイラストです。</p>
<p>半裸のエルフ娘が出てくる『モンスター・コレクション2』のイラストも捨てがたいのですが、今回は10年間の感謝を込めて、第1弾のイラストにご登場いただきました（あのユニットも、第1弾のイラストで収録されることですし……）。</p>
<p>また、『神霊獣の咆哮』からモンコレを始めようと思っている方は、ぜひ一度《ワイト》を入れたデックを組んでみてください。</p>
<p>単体での攻撃力はイマイチだったり、便利な「新しい媒体」も使い過ぎると手札を圧迫したりと、少々癖が強い性能ですが、モンコレの醍醐味である「対抗」と「コンボ」の面白さが堪能できるユニットです。</p>
<p>その不気味な外見に惑わされず、ぜひデックに入れてみてください。意外と良い奴ですよ！</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<img src="http://moncolle.jp/wordpress/?ak_action=api_record_view&id=315&type=feed" alt="" />]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://moncolle.jp/column/315-%e3%83%a2%e3%83%b3%e3%82%b3%e3%83%ac%e3%83%bb%e3%82%af%e3%83%ad%e3%83%8b%e3%82%af%e3%83%ab08/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>モンコレ・クロニクル07</title>
		<link>http://moncolle.jp/column/312-%e3%83%a2%e3%83%b3%e3%82%b3%e3%83%ac%e3%83%bb%e3%82%af%e3%83%ad%e3%83%8b%e3%82%af%e3%83%ab07/</link>
		<comments>http://moncolle.jp/column/312-%e3%83%a2%e3%83%b3%e3%82%b3%e3%83%ac%e3%83%bb%e3%82%af%e3%83%ad%e3%83%8b%e3%82%af%e3%83%ab07/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 08 Aug 2008 08:53:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>モンスター・コレクションTCG 公式サイト</dc:creator>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<category><![CDATA[モンコレ・クロニクル]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://moncolle.jp/wordpress/?p=312</guid>
		<description><![CDATA[《ステルス・スナイパー》



種族
ハーピィ


イラスト：秋保ミイナ


レベル
3


属性
火


攻撃 / 防御
3 / 2


進軍タイプ
飛行


イニシアチブ
+1


特殊能力
爆炎の狙撃［普通］
〈対 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h4>《ステルス・スナイパー》</h4>
<table border="0" cellspacing="0" cellpadding="2" width="400">
<tbody>
<tr>
<th width="80">種族</th>
<td width="136">ハーピィ</td>
<td style="text-align:center" rowspan="7" width="172">
<img class="size-full wp-image-1067" title="chronicle01_07" src="http://moncolle.jp/wordpress/contents/2009/09/chronicle01_07.jpg" alt="ステルス・スナイパー" width="172" height="240" /><br />
イラスト：秋保ミイナ</td>
</tr>
<tr>
<th width="80">レベル</th>
<td>3</td>
</tr>
<tr>
<th width="80">属性</th>
<td>火</td>
</tr>
<tr>
<th width="80">攻撃 / 防御</th>
<td>3 / 2</td>
</tr>
<tr>
<th width="80">進軍タイプ</th>
<td>飛行</td>
</tr>
<tr>
<th width="80">イニシアチブ</th>
<td>+1</td>
</tr>
<tr>
<th width="80">特殊能力</th>
<td>爆炎の狙撃［普通］</p>
<p>〈対象：ユニット1体〉対象に【火炎：6000】ダメージ。効果適用後、このユニットを手札に戻す。</td>
</tr>
<tr>
<td colspan="3">
<h5>【解説】</h5>
<p>『ディメンション・ゼロ（以下D-0）』出身のコラボレーションカード。</p>
<p>『D-0』では、山札の一番上を表にする「プラン」状態から場に出すことで、バトルスペースにいるユニットに6000ものダメージを与える強力なカード。さらに、ターン終了時には墓地から山札に戻せるため、再度「プラン」状態にすれば6000ダメージを何度も与えることができるという、スナイパーの名に恥じない隠密性と火力を併せ持つユニットである。</p>
<p>『D-0』屈指の火力を誇る狙撃兵が、その絶大なダメージは（数字まで）そのままに『神霊獣の咆哮』に参戦！</p>
<h5>【富士見書房スタッフから】</h5>
<p>前回に引き続き、今回も「コラボレーションカード」をご紹介させていただきます。《蜘蛛の巣をまとうフェアリー》と同じく、6月7・8日に開催された『ディメンション・ゼロ』の公式大会「グランプリ－9－決勝」でパネル展示がされていたため、もうご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、どうかご容赦ください。</p>
<p>モンコレ版《ステルス・スナイパー》と言えば、驚異の攻撃力を「6000ダメージかよ！」と、《ステルス・スナイパー》を見た人なら例外なくツッコむところでしょう。</p>
<p>私もその点をツッコミつつ、グループSNEの加藤ヒロノリさんに制作秘話を伺って参りました。</p>
<p>「『D-0』の《ステルス・スナイパー》の強さをどう再現するのか相当悩みましたが、最終的にはコラボレーションならではのインパクトを重視して『6000ダメージ』に決めました。でも、《剣の侯爵アスモデウス》の『666ダメージ』を超えてしまうので、最後まで迷いましたけどね」</p>
<p>確かに加藤さんの狙い通り、インパクト満点な能力ですね！　私がこのカードを見てツッコんだ時、加藤さんは内心「計画通り」とほくそ笑んでいたのでしょう。悔しい！　でも……。</p>
<p>さて、その《ステルス・スナイパー》ですが、超強力な火炎ダメージに加え、即時召喚でどこにでも出てくる神出鬼没さは、敵に恐怖を与えることは確実です。</p>
<p>シンプルな強さを持つユニットですので、初心者から上級者まで広くオススメできるカードではないでしょうか。</p>
<p>特に、コラボレーションカードをきっかけにモンコレを始めてみようと考えているD-0ユーザーの方は、D-0感覚で敵をバタバタと倒せるので特にオススメです。</p>
<p>ですが、このユニットはモンコレのキーである「対抗」能力が一切使えません。相手に先手を取られたり、「爆炎の狙撃」に対抗をされたりした《ステルス・スナイパー》が為す術もなくやられた時、あなたはモンコレの厳しさと奥深さを味わうことでしょう！</p>
<p>従来のモンコレとは異質の能力を持った彼らコラボレーションカードを、ぜひうまく使いこなして（もしくは愛用のユニットで撃退して）これまでのモンコレとはひと味違った展開を楽しんで頂ければと思います。</p>
<p>《ステルス・スナイパー》以外にも「え、こんな特殊能力が!?」と驚愕必至のカードもありますので、お楽しみに！</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<img src="http://moncolle.jp/wordpress/?ak_action=api_record_view&id=312&type=feed" alt="" />]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://moncolle.jp/column/312-%e3%83%a2%e3%83%b3%e3%82%b3%e3%83%ac%e3%83%bb%e3%82%af%e3%83%ad%e3%83%8b%e3%82%af%e3%83%ab07/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>モンコレ・クロニクル06</title>
		<link>http://moncolle.jp/column/310-%e3%83%a2%e3%83%b3%e3%82%b3%e3%83%ac%e3%83%bb%e3%82%af%e3%83%ad%e3%83%8b%e3%82%af%e3%83%ab06/</link>
		<comments>http://moncolle.jp/column/310-%e3%83%a2%e3%83%b3%e3%82%b3%e3%83%ac%e3%83%bb%e3%82%af%e3%83%ad%e3%83%8b%e3%82%af%e3%83%ab06/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 08 Aug 2008 08:49:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>モンスター・コレクションTCG 公式サイト</dc:creator>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<category><![CDATA[モンコレ・クロニクル]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://moncolle.jp/wordpress/?p=310</guid>
		<description><![CDATA[《蜘蛛の巣をまとうフェアリー》



種族
スピリット

イラスト：S.of.L


レベル
4


属性
風


攻撃 / 防御
4 / 4


進軍タイプ
飛行


スペル
土風


特殊能力
蜘蛛の巣の収穫［戦闘］ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h4>《蜘蛛の巣をまとうフェアリー》</h4>
<table border="0" cellspacing="0" cellpadding="2" width="400">
<tbody>
<tr>
<th width="80">種族</th>
<td width="136">スピリット</td>
<td style="text-align:center" rowspan="7" width="172"><img class="size-full wp-image-784" title="chronicle01_06" src="http://moncolle.jp/wordpress/contents/2009/09/chronicle01_06.jpg" alt="蜘蛛の巣をまとうフェアリー" width="172" height="240" /><br />
イラスト：S.of.L</td>
</tr>
<tr>
<th width="80">レベル</th>
<td>4</td>
</tr>
<tr>
<th width="80">属性</th>
<td>風</td>
</tr>
<tr>
<th width="80">攻撃 / 防御</th>
<td>4 / 4</td>
</tr>
<tr>
<th width="80">進軍タイプ</th>
<td>飛行</td>
</tr>
<tr>
<th width="80">スペル</th>
<td>土風</td>
</tr>
<tr>
<th width="80">特殊能力</th>
<td>蜘蛛の巣の収穫［戦闘］</p>
<p>〈対象：自軍プレイヤー〉対象は「即時召喚タイミング」の前に、手札を1枚補充できる。</td>
</tr>
<tr>
<td colspan="3">
<h5>【解説】</h5>
<p>『ディメンション・ゼロ（以下D-0）』出身のコラボレーションカード。</p>
<p>『D-0』では、山札の一番上を表にする「プラン」状態から場に出すことで、使用プレイヤーが追加エネルギーを得ることができるという強力な能力を持つカード。</p>
<p>『神霊獣の咆哮』では、その能力を連想させる特殊能力「蜘蛛の巣の収穫」を持ち、プレイヤーに手札を補充させることができる。</p>
<h5>【富士見書房スタッフから】</h5>
<p>まずは、前回《運命の歯車》についてお詫びと訂正をさせていただきます。</p>
<p>前回の記事では、《運命の歯車》は「モンスター・コレクション」第1弾のみに収録、と書かせていただきましたが、正しくは『聖王の刻印』にも収録されております。</p>
<p>ここに訂正させていただくとともに、関係者および読者の皆様に深くお詫び申し上げます。</p>
<p>さて、今回は、『神霊獣の咆哮』の目玉のひとつである、「コラボレーションカード」をご紹介します。</p>
<p>この《蜘蛛の巣をまとうフェアリー》は、6月7日・8日に開催された『D-0』の公式大会「グランプリ－9－」でパネル展示がされていたため、もうご存知の方もいらっしゃるかと思いますね。</p>
<p>『神霊獣の咆哮』のゲームデザイナー・加藤ヒロノリさんにこのカードの制作秘話を伺ったところ、「特殊能力は、D-0の能力をできるだけ忠実に再現するようにデザインしました。攻撃力と防御力も、（特殊能力が強力な分）いくつにするか相当悩みましたが、結局はD-0の《蜘蛛の巣をまとうフェアリー》のパワーが4500だけに4、とさせてもらいました」とのコメントをいただきました。確かに、それっぽいデザインがなされていますね！</p>
<p>やはり、このカードの目玉は特殊能力「蜘蛛の巣の収穫」でしょう。補充できる手札は1枚だけですが、されど1枚。この1枚が生死を分けることも多いでしょう。</p>
<p>ただ、特殊能力は文句なしに便利ですが、「土＆風」というスペル枠の組み合わせはちょっとマニアック？</p>
<p>デックを組む際には、「スペル：＊」を使えるユニットを増やしてフォローするか、それとも片方のスペル枠をすっぱり忘れてしまうか……と、そんなデック構築の段階からセンスが問われるカードではないでしょうか。</p>
<p>《蜘蛛の巣をまとうフェアリー》を初めとしたコラボレーションカードにつきましては、5月3日の発表会で告知された《妖魔の勇者》のように、モンコレの世界に馴染んでいるように見えるカードから、能力や外見がモンコレの世界的に異質なものまで、実に多様なカードを収録しております。</p>
<p>モンコレの世界に新たな風を吹き込む、これらコラボレーションカードにもご期待ください！</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<img src="http://moncolle.jp/wordpress/?ak_action=api_record_view&id=310&type=feed" alt="" />]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://moncolle.jp/column/310-%e3%83%a2%e3%83%b3%e3%82%b3%e3%83%ac%e3%83%bb%e3%82%af%e3%83%ad%e3%83%8b%e3%82%af%e3%83%ab06/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>モンコレ・クロニクル05</title>
		<link>http://moncolle.jp/column/304-%e3%83%a2%e3%83%b3%e3%82%b3%e3%83%ac%e3%83%bb%e3%82%af%e3%83%ad%e3%83%8b%e3%82%af%e3%83%ab05/</link>
		<comments>http://moncolle.jp/column/304-%e3%83%a2%e3%83%b3%e3%82%b3%e3%83%ac%e3%83%bb%e3%82%af%e3%83%ad%e3%83%8b%e3%82%af%e3%83%ab05/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 07 Aug 2008 09:36:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>モンスター・コレクションTCG 公式サイト</dc:creator>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<category><![CDATA[モンコレ・クロニクル]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://moncolle.jp/wordpress/?p=304</guid>
		<description><![CDATA[《運命の歯車》



種別
消耗品


イラスト：佐々木亮


コスト
■


効果
［イニシアチブor対抗］
〈対象：プレイヤー1人〉対象の「ダイス結果」1つを「1D」に変更する。



【解説】
初出は「モンスター・ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h4>《運命の歯車》</h4>
<table border="0" cellspacing="0" cellpadding="2" width="400">
<tbody>
<tr>
<th width="80">種別</th>
<td width="136">消耗品</td>
<td rowspan="3" style="text-align:center" width="172">
<img class="size-full wp-image-778" title="chronicle01_05" src="http://moncolle.jp/wordpress/contents/2009/09/chronicle01_05.jpg" alt="運命の歯車" width="172" height="240" /><br />
イラスト：佐々木亮</td>
</tr>
<tr>
<th width="80">コスト</th>
<td>■</td>
</tr>
<tr>
<th width="80">効果</th>
<td>［イニシアチブor対抗］</p>
<p>〈対象：プレイヤー1人〉対象の「ダイス結果」1つを「1D」に変更する。</td>
</tr>
<tr>
<td colspan="3">
<h5>【解説】</h5>
<p>初出は「モンスター・コレクション」第１弾収録のアイテムカード。</p>
<p>モンコレの特徴のひとつである「ダイス」を振り直すことができる特殊な効果を持つ。しかし、特定のダイス結果に変更できる《ヴェルディグリ》や《モーヴ》といったユニットや、ダイス結果を微調整できる《幸せの金貨》や《ラブスター》など似たような効果を持つカードも多かったため、大会での使用率はあまり高くはなかったようだ。</p>
<p>「モンスター・コレクション」第１弾、「聖王の刻印」と過去二回収録された《運命の歯車》が、『神霊獣の咆哮』でも猛威を奮う!?</p>
<h5>【富士見書房スタッフから】</h5>
<p>今回はアイテムカードのご紹介ですが、その前にルールについて少し解説させていただきます。</p>
<p>『神霊獣の咆哮』では、カードの使用条件を分かりやすくするため、アイテムや戦闘スペルには「コスト」と呼ばれる条件を明記させていただきました。とは言っても、ルール的にはこれまでのモンコレと変わらずに遊べますので、違和感なくお楽しみいただけると思います。</p>
<p>また、この「コスト」をはじめとした『神霊獣の咆哮』で追加・変更されたルールの詳細につきましては、パックに同梱される解説用紙をご確認ください。</p>
<p>このホームページでもルール全文を掲載いたしますので、モンコレのルールをまだ知らない貴方も、ホームページでルールを覚えて『神霊獣の咆哮』をバリバリ遊んでくださいね！</p>
<p>さて、今回ご紹介する《運命の歯車》は、渋い性能の癒し系カード…ではなく、私がカードリストを見ていて「意外と強いのでは？」と思ったカードのひとつです。</p>
<p>『神霊獣の咆哮』では、ダイスを振った時の合計値を「ダイス結果」と呼ぶのですが、《運命の車輪》はそれを「１Ｄ（ダイス１個）」に強制変換！</p>
<p>相手がどんなに高い目を出そうとも、どんなにたくさんのダイスを振ろうとも、この《運命の歯車》の前には無力！</p>
<p>『地殻獣ベヒモス』の「地殻震」だって１Ｄダメージに！もちろん、自分の低い目を振り直すために使うのも可！</p>
<p>イニシアチブはもちろんのこと、ありとあらゆる局面で使える密かな万能カードではないでしょうか？</p>
<p>特に、普段「低いダイス目しか出ない」とお嘆きの貴方が使えば、相手のダイス戦略を根本から崩壊させる最強カードに!?</p>
<p>やっべー。マジ歯車さん半端ねえッスよ！デック点一歩手前ッスよ！（私の脳内では）</p>
<p>……でも、相手を妨害する時に限って、相手に有利なダイス結果が出る気がするのは私だけでしょうか。いや、たぶん気のせいだと思いますが。ええ、気のせいですとも。</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<img src="http://moncolle.jp/wordpress/?ak_action=api_record_view&id=304&type=feed" alt="" />]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://moncolle.jp/column/304-%e3%83%a2%e3%83%b3%e3%82%b3%e3%83%ac%e3%83%bb%e3%82%af%e3%83%ad%e3%83%8b%e3%82%af%e3%83%ab05/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>モンコレ・クロニクル04</title>
		<link>http://moncolle.jp/column/301-%e3%83%a2%e3%83%b3%e3%82%b3%e3%83%ac%e3%83%bb%e3%82%af%e3%83%ad%e3%83%8b%e3%82%af%e3%83%ab04/</link>
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		<pubDate>Wed, 06 Aug 2008 08:33:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>モンスター・コレクションTCG 公式サイト</dc:creator>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<category><![CDATA[モンコレ・クロニクル]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://moncolle.jp/wordpress/?p=301</guid>
		<description><![CDATA[《竜を狩る天使》



種族
デーモン

イラスト：末弥純


レベル
5


属性
魔


攻撃／防御
4 / 4


進軍タイプ
飛行


アイテム
■


特殊能力
竜を殺す槍［普通or対抗］（※行動完了型特殊能力 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h4>《竜を狩る天使》</h4>
<table border="0" cellspacing="0" cellpadding="2" width="400">
<tbody>
<tr>
<th width="80">種族</th>
<td width="136">デーモン</td>
<td style="text-align:center" rowspan="7" width="172"><img class="size-full wp-image-777" title="chronicle01_04" src="http://moncolle.jp/wordpress/contents/2009/09/chronicle01_04.jpg" alt="竜を狩る天使" width="172" height="240" /><br />
イラスト：末弥純</td>
</tr>
<tr>
<th width="80">レベル</th>
<td>5</td>
</tr>
<tr>
<th width="80">属性</th>
<td>魔</td>
</tr>
<tr>
<th width="80">攻撃／防御</th>
<td>4 / 4</td>
</tr>
<tr>
<th width="80">進軍タイプ</th>
<td>飛行</td>
</tr>
<tr>
<th width="80">アイテム</th>
<td>■</td>
</tr>
<tr>
<th width="80">特殊能力</th>
<td>竜を殺す槍［普通or対抗］（※行動完了型特殊能力）</p>
<p>〈対象：ユニットすべて〉対象が「種族：ドラゴンorハイドラゴンorハイランダー」の場合、破棄する。</td>
</tr>
<tr>
<td colspan="3">
<h5>【解説】</h5>
<p>竜を滅ぼす能力を持つ堕天使。</p>
<p>初出は、コミック誌「ドラゴンJr」2000年12月号の付録。後に『魔法帝国の興亡』に再録され、強力なドラゴンを狩る姿が様々な大会で見られるようになった。</p>
<p>特定のドラゴンを苦手とするデックの守護神として活躍した他、種族を変更させる手段が多い水属性デックでも見かけられたユニットであった。</p>
<p>中でも、ユニットの種族を変更させる能力を持つ《ナーガ》との相性は抜群、と思いきや《ナーガ》の種族が【ドラゴン】のため、コンビを組ませるには勇気が必要だ。</p>
<h5>【富士見書房スタッフから】</h5>
<p>今回ご紹介するのは、末弥純先生の格好いいイラストがまぶしい、雑誌プロモ出身の強力ユニット《竜を狩る天使》</p>
<p>『神霊獣の咆哮』では、伝説の種族「ハイランダー」も新たな狩りのターゲットにして、一層ハッスルしているご様子です（でも、そのハイランダーが今回出てくるかは……秘密です）。</p>
<p>また、旧バージョンでは数字表記だったアイテム枠も、『神霊獣の咆哮』では、アイコン表示とさせていただきました。</p>
<p>ちなみに、この《竜を狩る天使》をはじめとして、『神霊獣の咆哮』には特殊能力が再調整された再録ユニットがチラホラ登場しております。新規カードに注目して欲しいのはもちろんですが、《竜を狩る天使》のような新たな力を得た再録カードにもご期待ください。</p>
<p>なお、旧バージョンとテキストが変わったカードは、すべて『神霊獣の咆哮』と同様の物に差し替えられますので、旧バージョンのカードを使用して大会に参加される方はご注意ください。</p>
<p>詳しくは、ホームページで後日公開予定のカードリストをご参照いただければと思います。</p>
<p>さて、『神霊獣の咆哮』には、《ファイア・ドラゴン》を筆頭に、強力なドラゴンが多数収録されています。そのため、この《竜を狩る天使》も活躍する機会が多いのではないでしょうか。日頃からドラゴンでお悩みの貴方のデッキに、ぜひ1枚入れていただきたい頼れるユニットです。</p>
<p>それにしても、なんで特殊能力が『竜を“殺す”槍』なのに、“破棄”させる効果なんでしょうか？いや、そっちの方が強力だから私は一向にかまいませんがね！</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<img src="http://moncolle.jp/wordpress/?ak_action=api_record_view&id=301&type=feed" alt="" />]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>モンコレ・クロニクル03</title>
		<link>http://moncolle.jp/column/297-%e3%83%a2%e3%83%b3%e3%82%b3%e3%83%ac%e3%83%bb%e3%82%af%e3%83%ad%e3%83%8b%e3%82%af%e3%83%ab03/</link>
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		<pubDate>Tue, 05 Aug 2008 08:23:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator>モンスター・コレクションTCG 公式サイト</dc:creator>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<category><![CDATA[モンコレ・クロニクル]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://moncolle.jp/wordpress/?p=297</guid>
		<description><![CDATA[《地殻獣ベヒモス》



種族
モンスター

イラスト：原友和


レベル
8


属性
土


攻撃／防御
6 / 8


進軍タイプ
歩行


スペル
土土


ディフェンダー
+12


耐性
地震


特殊能力
 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h4>《地殻獣ベヒモス》</h4>
<table class="chronicle" border="0" cellspacing="0" cellpadding="2" width="400">
<tbody>
<tr>
<th width="80">種族</th>
<td width="136">モンスター</td>
<td class="cardimg" rowspan="9" width="172" align="center"><img class="size-full wp-image-563" title="chronicle01_03" src="http://moncolle.jp/wordpress/contents/2009/09/chronicle01_03.jpg" alt="地殻獣ベヒモス" width="172" height="240" /><br />
イラスト：原友和</td>
</tr>
<tr>
<th width="80">レベル</th>
<td>8</td>
</tr>
<tr>
<th width="80">属性</th>
<td>土</td>
</tr>
<tr>
<th width="80">攻撃／防御</th>
<td>6 / 8</td>
</tr>
<tr>
<th width="80">進軍タイプ</th>
<td>歩行</td>
</tr>
<tr>
<th width="80">スペル</th>
<td>土土</td>
</tr>
<tr>
<th width="80">ディフェンダー</th>
<td>+12</td>
</tr>
<tr>
<th width="80">耐性</th>
<td>地震</td>
</tr>
<tr>
<th width="80">特殊能力</th>
<td>地殻震［普通］<br />
〈対象：ユニットすべて〉対象が「進軍タイプ：歩行」の場合、【地震：3D】ダメージ。</td>
</tr>
<tr>
<td colspan="3">
<h5>【解説】</h5>
<p>数多の精霊が寄り集まって作られた、土の神霊獣。<br />
土属性の代表的モンスターである《ベヒモス》を模した姿をしており、《ベヒモス》同様に強力なディフェンダー能力を持つ。</p>
<p>さらに、《ベヒモス》が持つ「大地震」を凌駕する威力の「地殻震」と、対抗能力に優れた土属性の戦闘スペルも操ることができるため、この一体だけで敵戦力を壊滅させることも不可能ではない。</p>
<p>もしも敵として出現した場合は、自軍に優秀な飛行ユニットがいなければ苦戦はまぬがれないだろう。</p>
<h5>【富士見書房スタッフから】</h5>
<p>お待たせしました！今回の「モンコレ・クロニクル」では、皆様お待ちかねの新モンスターのご紹介です！<br />
《地殻獣ベヒモス》は、今回のカードセットのタイトルにもなっている超巨大モンスター「神霊獣」と呼ばれるユニットです。<br />
「神霊獣」とは、「火」「水」「土」「風」それぞれの属性を代表するユニットを連想させる姿と能力を持つ、今回のカードセットの目玉とも言えるユニットたち。土属性以外の神霊獣につきましては、6月9日(月)発売のコミック誌『ドラゴンエイジ7月号（富士見書房刊）』を皮切りに、様々な雑誌でもご紹介していく予定です。そちらもお見逃しなく！</p>
<p>さて、《地殻獣ベヒモス》に話を戻しますと、初代《ベヒモス》が持っていた「先行取れば大地震、後攻ならばディフェンダーで攻撃」というイヤな二択に加え、土スペルも使えるようになって対応力も大幅パワーアップ！もう変身コンボも、《ウィンドカッター》コンボも恐くない！多分！</p>
<p>早く私も、《深淵》を3体並べてニヤニヤしているディフェンダー軍団相手に、《地殻獣ベヒモス》の「地殻震」を炸裂させてみたいものです。……全部のダイスで1が出て、【地震：3】ダメージで結局倒せなかった、なんてオチになりそうで少し恐いですが。</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<img src="http://moncolle.jp/wordpress/?ak_action=api_record_view&id=297&type=feed" alt="" />]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://moncolle.jp/column/297-%e3%83%a2%e3%83%b3%e3%82%b3%e3%83%ac%e3%83%bb%e3%82%af%e3%83%ad%e3%83%8b%e3%82%af%e3%83%ab03/feed/</wfw:commentRss>
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		</item>
		<item>
		<title>モンコレ・クロニクル02</title>
		<link>http://moncolle.jp/column/292-%e3%83%a2%e3%83%b3%e3%82%b3%e3%83%ac%e3%83%bb%e3%82%af%e3%83%ad%e3%83%8b%e3%82%af%e3%83%ab02/</link>
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		<pubDate>Mon, 04 Aug 2008 07:15:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator>モンスター・コレクションTCG 公式サイト</dc:creator>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<category><![CDATA[モンコレ・クロニクル]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://moncolle.jp/wordpress/?p=292</guid>
		<description><![CDATA[《深淵》



種族
魔法生物

イラスト：田口順子


レベル
1


属性
水


攻撃／防御
0 / 4


進軍タイプ
歩行


イニシアチブ
-6


「なにこれ、かわいいじゃない」「そいつは深淵という魔法生物 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h4>《深淵》</h4>
<table class="chronicle" border="0" cellspacing="0" cellpadding="2" width="400">
<tbody>
<tr>
<th width="80">種族</th>
<td width="136">魔法生物</td>
<td class="cardimg" rowspan="7" width="172" align="center"><img class="size-full wp-image-450" title="chronicle01_02" src="http://moncolle.jp/wordpress/contents/2009/08/chronicle01_02.jpg" alt="深淵" width="172" height="240" /><br />
イラスト：田口順子</td>
</tr>
<tr>
<th width="80">レベル</th>
<td>1</td>
</tr>
<tr>
<th width="80">属性</th>
<td>水</td>
</tr>
<tr>
<th width="80">攻撃／防御</th>
<td>0 / 4</td>
</tr>
<tr>
<th width="80">進軍タイプ</th>
<td>歩行</td>
</tr>
<tr>
<th width="80">イニシアチブ</th>
<td>-6</td>
</tr>
<tr>
<td colspan="2">「なにこれ、かわいいじゃない」「そいつは深淵という魔法生物。リトルサイズではありますが、かたさだけは天下一品ですぞ。経験のないホーリィ殿にはもってこいでしょうなぁ。うほっ！」</p>
<p>――ホーリィの手記</td>
</tr>
<tr>
<td colspan="3">
<h5>【解説】</h5>
<p>レベル1ながら、中堅モンスターに匹敵するほどの堅牢さを持った魔法生物。</p>
<p>イニシアチブの驚異的な低さも特徴で、いわゆる「後攻ディフェンダーデック」のキーカードと言える1枚。攻撃力に頼らない各種コンボデックとの相性も良いのはもちろん、時には、後攻系デックと対極に位置する「先行チャージデック」にすら壁役として《深淵》を入れるという光景が大会で見られたこともあるくらい、様々なデックに組み込める高性能なユニットである。</p>
<p>一見、防御ユニットとしては完璧な性能のように見えるが、「魔法生物」であるために《滅びの粉塵》や《ディスペル・マジック》といった汎用的な対策カードで破棄されてしまうため、過信は禁物だ。</p>
<h5>【富士見書房スタッフから】</h5>
<p>かつて、多くのモンコレファイターを苦しめた（or助けた）《深淵》もまた、『神霊獣の咆哮』に参戦です。</p>
<p>かつて《深淵》には苦渋を舐めさせられまくった私も、このカードが再録されると聞いたときは「本当ですか？」と100回くらいSNEに確認してしまったくらいですが、本当に登場します！その後、テストプレイに私も使ってみましたが意外と……いや、ぜひ皆さんも実際に使って確かめてください。</p>
<p>また、ご覧の通り『神霊獣の咆哮』では懐かしの「ホーリィの手記」も新規テキストで収録されます！その初公開がいきなりカオスのセリフという事実は置いておきまして、ホーリィたちの新しい活躍にご期待ください。謎の多い“神霊獣の咆哮”の世界設定も、手記を読み解くことで推理できるようになっていますよ！</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<img src="http://moncolle.jp/wordpress/?ak_action=api_record_view&id=292&type=feed" alt="" />]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>モンコレ・クロニクル01</title>
		<link>http://moncolle.jp/column/285-%e3%83%a2%e3%83%b3%e3%82%b3%e3%83%ac%e3%83%bb%e3%82%af%e3%83%ad%e3%83%8b%e3%82%af%e3%83%ab01/</link>
		<comments>http://moncolle.jp/column/285-%e3%83%a2%e3%83%b3%e3%82%b3%e3%83%ac%e3%83%bb%e3%82%af%e3%83%ad%e3%83%8b%e3%82%af%e3%83%ab01/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 03 Aug 2008 08:58:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>モンスター・コレクションTCG 公式サイト</dc:creator>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<category><![CDATA[モンコレ・クロニクル]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://moncolle.jp/wordpress/?p=285</guid>
		<description><![CDATA[《ファイア・ドラゴン》



種族
ドラゴン
 
イラスト：開田裕治


レベル
6


属性
火


攻撃／防御
6 / 5


進軍タイプ
飛行


スペル
火火火


特殊能力

灼熱のブレス［普通］
〈対象：パー [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h4>《ファイア・ドラゴン》</h4>
<table class="chronicle" border="0" cellspacing="0" cellpadding="2" width="400">
<tbody>
<tr>
<th width="80">種族</th>
<td width="137">ドラゴン</td>
<td rowspan="7" width="171" align="center"><span class="smaller"> </span><img class="size-full wp-image-449" title="chronicle01_01" src="http://moncolle.jp/wordpress/contents/2009/08/chronicle01_01.jpg" alt="ファイア・ドラゴン" width="172" height="240" /><br />
イラスト：開田裕治</td>
</tr>
<tr>
<th width="80">レベル</th>
<td>6</td>
</tr>
<tr>
<th width="80">属性</th>
<td>火</td>
</tr>
<tr>
<th width="80">攻撃／防御</th>
<td>6 / 5</td>
</tr>
<tr>
<th width="80">進軍タイプ</th>
<td>飛行</td>
</tr>
<tr>
<th width="80">スペル</th>
<td>火火火</td>
</tr>
<tr>
<th>特殊能力</th>
<td>
灼熱のブレス［普通］<br />
〈対象：パーティ1つ〉対象に<br />
【火炎：このユニットの防御力】ダメージ。</td>
</tr>
<tr>
<td colspan="3">
<h5>【解説】</h5>
<p>火の属性を持つ巨大なドラゴン。</p>
<p>攻撃力に秀でた火属性の戦闘スペルを操るうえに、すべてを燃やし尽くす「灼熱のブレス」を持った強力なモンスター。</p>
<p>モンコレの歴史の中でも長く使われ続けたユニットで、自らの防御力を上げる《ファイア・サークル》や、火炎ダメージを増加させる《火炎揚羽》、《バーン・アウト》など、新しいカードセットが出る度に戦術の幅を広げてきた。</p>
<p>モンコレを扱ったコミック『モンコレキッズ（角川書店刊）』でも主人公の愛用ユニットとして活躍。さらに７月発売の『ディメンション・ゼロ　閃光の来訪者（フォーリナー）』にもコラボレーションで参戦するなど、まさにモンコレの顔役と言えるモンスターである。</p>
<h5>【富士見書房スタッフから】</h5>
<p>今夏発売の記念カードセット『神霊獣の咆哮』には、今までモンコレの歴史を彩ってきた数多くの人気カードが収録されております。</p>
<p>この『モンコレ・クロニクル』は、その《神霊獣の咆哮》に再録されるカードの情報を、かつての歴史と共にいち早くお届けするコーナーです。</p>
<p>記念すべき第１回は、モンコレ初期からの人気ユニット《ファイア・ドラゴン》です！<br />
格好いいフォルムと強力なブレスが実に魅力的で、私も個人的に愛用していたユニットです。</p>
<p>《ガルム》を呼んで、先攻が取れなかったら《ウォー・ドラム》なんていうのも、適当に強くて良いですよね。</p>
<p>多数のカードセットに収録され、イラストも複数存在する《ファイア・ドラゴン》ですが、『神霊獣の咆哮』では「ビギナーズセット」収録のイラストで参戦です。</p>
<p>人気ユニットが多数登場する「ビギナーズセット」から、モンコレを始めた人も多いのでは？<br />
あの日の思い出を胸に、「行くぜ、相棒！」と使っていただければと思います。</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<img src="http://moncolle.jp/wordpress/?ak_action=api_record_view&id=285&type=feed" alt="" />]]></content:encoded>
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		</item>
	</channel>
</rss>
