モンコレのトレーディングカード

モンコレのトレーディングカード

モンスター・コレクションのカードは、コレクションするだけでもOKですがどのようなトレーディングカードになっているのでしょう。手札に持ったときにとても見やすいデザインになっていますが、カードの名前が左上に縦書きで書かれています。そして左下にあるマークは「出現頻度マーク」になっていて、このカードの入手しやすさが示されています。

「丸印」が基本またはプロモーションカードになっていて、「三角」が頻繁、「ダイヤ」が並、「星」が稀、「クラブ」が極稀を表しています。この他に「六芒星」は召喚術師カード、「スペード・ハート・月」はプロモーションカードになっています。

カードをもっと詳しく

モンスター・コレクションのカードで遊ぶのも、どっぷりはまってしまうと評判です。ファンが多いからこそ、こんなに沢山の愛好家や熱狂的なプレイヤーがいるのも納得ですが、ゲームの進行の前にどんなカードの種類があるのかを知らないと、遊び方を知る前にすこし知っておくといいようです。「アイテムカード」には消耗品カードと装備品カードとあります。他にも「ユニットカード」などがあります。

アイテムカード

「アイテムカード」の消耗品カードは、ユニットの常備能力「アイテム:X」を消費して効果を発揮する魔法の道具を表すカードです。このカードを使うときは戦闘中のみの使用可能で、プレイヤーの手札から出して使った後は破棄されるカードです。

「アイテムカード」の装備品カードは、ユニットの常備能力「アイテム:X」を消費して効果を発揮する魔法の道具を表すカードです。消耗品カードと違って、使い捨てではありません。破棄されない限り、ユニットに装備したまま効果を発揮し続けるカードです。戦闘に関わらない効果を持つものもあります。

ユニットカード

基本的にユニットカード以外は、なくても遊ぶことができます。ユニットカードは、地形を支配できるモンスターそして人間を表すカードになっています。モンスターの種族、属性、レベル、攻撃力、防御力、進軍タイプがユニットカードに設定されています。

このほかに常備能力(アイテム枠、スペル枠、イニシアチブ補正、チャージ、ディフェンダー、耐性)や、固有の特殊能力を持つものもあります。進軍タイプによって移動できる範囲が異なっていて、「飛行ユニットは歩行ユニットと比べると進軍範囲が広いので、戦闘を避けて側面から回り込む」といった戦略をとることができます。

進軍タイプは3タイプになっていて「歩行」「飛行」「長距離飛行」です。そして進軍タイプによって移動範囲も違っていて「歩行」<「飛行」<「長距離飛行」になります。

戦闘スペルカード

ユニットの常備能力「スペル:X」を消費して、効果を発揮する魔法を表すカードです。戦闘中にしか使用できないカードになっています。

消費するスペル枠の属性と戦闘スペルの使用条件は一致している必要があります。この属性は「火、水、土、風、聖、魔」です。使用条件のスペル枠が複数ある場合には、それを2体以上のユニットで分担することができます。そして戦闘スペルカードは、プレイヤーの手札から出して使った後は破棄されます。

儀式スペルカード

特定の条件を満たして使う強力な魔法を表すカードになります。儀式スペルカードは、使った後は破棄されるものカードと、その場に示して効果を発揮し続けるカードがあります。

モンスターコレクション1ではルール上の制限になっているのではなく、「デックに一枚制限」のものが多くなっていましたが、モンスター・コレクション2以降から「1ターンに1つまで」という制限が加えられるようになりました。

場に示して効果を発揮し続けるカードは「スロット継続」の表記がされていて、使ってから次ターン以降好きなときに効果を発揮できる「スロット待機」のカードも新たに追加されました。それぞれのプレイヤーのスロットは3枚です。

地形カード

ユニットが存在することのできる地形を表すカードです。一つの地形上に存在するユニットのレベルの合計は、それぞれのプレイヤーがその地形に設定されているリミット以下ではないといけません。

地形上いるすべてのユニットが効果を受けるもの、地形を支配しているユニット、プレイヤーに特殊な効果を発揮できるものなどのカードがあります。

召喚術師カード

デック枚数には含まないカードになっていて、デックやゲームルールに影響を与えるカードです。デック枚数、デック構築の制限や解除、追加・変更ルールなどが設定されています。このカードを使用するのは任意になっていますが、デック枚数が青地に表記されているもの以外は、召喚術師カードを用いたデック同士でだけが対戦することができます。